2015年8月アーカイブ

町のめざす姿と基本計画の審議会に出席しました。

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは!(^。^)


役場会議室にて、10年後の町がめざす「第6次田子町総合計画」策定の審議会に出席しました。


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私たちの町が、どのようなまちであってほしいか、などなど、

これまで町民会議などで議論してきたこと、いよいよ最終段階ということです。




これからまちがめざすイメージは、幸せ、笑顔・・・。



今回はとても良い将来像が見えてきた。


「 ひとが輝き まちが輝く 活力と笑顔あふれるまち 」



そして、わくわくするようなビジョンが見えれば良い。(^^)



あと10年後、65歳以上の高齢者はますます増加し47%を超える見込みです。

これまでの10年とは、思いっきり違う。



小さな町がきらりと光る、

人と環境にやさしい、いきがいのある健康なまちであってほしい。





やはり、理念とビジョンがしっかりしていると、それに向かっていく戦略が自ずと見えてくる。

だから、わくわく感動するような政策が打ち出せるのだろうなぁ。






  次世代に向けて生産者・町民及びお客様(消費者・田子のファン)から圧倒的な信頼を得、笑顔とともに受け取っていただく「たっこにんにく」を提供し続けるために、


    私たちは、にんにくを「地域の宝」と位置づけ、商品そのもの価値はもとより、長年、信用、信頼を築いてきた、その行為を、地域全体で(過去から)未来へ引き継ぐことを文化ととらえて


    仕事観、人生観、世界観までも「田子物語」として描き、未来へ発信していくことで、「田子」という地域そのものを愛してくださる共感者を広げていきます。


(2011.01たっこにんにくブランド戦略から)











地元小学校校門前であいさつ声かけ運動を行いました。

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは!


私たち民生委員・児童委員は、地元小学校校門にて、あいさつ・声かけ促進キャンペーンを行いました。


朝7時過ぎから、歩いてくる子、親に送られてくる子様々です。笑顔が元気な子、ちょっと重そうな荷物を抱えてる子・・・。

でも、みんなとても元気です。(^^)


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子供たちに、 おはよう!と言うと、おはようございます(^^)と、元気な声が帰ってきます。



私を見ると、地域の顔見知りの子達は、あれっ!!という顔(笑)

おはよう!!と言うと、おはようございます。がんばってください!と笑顔のエールが帰ってきました(笑)


地域で子供たちを見守る関わりを実感。♪



初めての取り組みでしたが、とても清々しい朝のひとときでした






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認知症と民生委員のこと、

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは!



民生委員児童委員の研修会が、8月24日(月)五戸町立公民館大ホールにて開催されました。


今回のテーマは、「認知症と民生委員 ~民生委員としてできること ~ 」

講師は、公益財団法人 こころすこやか財団 代表理事 松倉典子氏


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講演では、誰しも避けて通れない「認知症」のお話しでした。

認知症について、

認知症の人への関わり方、


地域で支えるということ、

地域で支えるために、


誰しもが安心して暮らせる地域とは、・・・などなど。





そのお話でのこと、

地域で支えるということ(家族のために)


~私たちにできること~



例えば

◇在宅介護の大変さを理解する

◇たまに愚痴を聞く

◇ちょっとした優しい一声

◇知った顔の関係をつくる


難しいことではないと思います。

あとは皆さんが実行するだけです。



ご近所さんにしかできないことです。と、松倉さんが、



◇認知症の人はどんなことに困っていると思いますか?

◇認知症を介護する家族はどんなことに困っていると思いますか?



◇それらを解決する方法は??


会場に問いかけます!!



認知症の人が閉じこもっていないで、地域の集まりに引き出すこと・・・。


おはよう!声かけも重要なポイントと言われます。




これから、地域の関わりがポイントですが、

政策として打ち立てることも重要と思われます。


















赤十字奉仕団委員会のこと

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは!


数日前役場会議室において、赤十字奉仕団委員会が開催されました。




実は私、先月委員長に選任されたばかりの新人委員長、戸惑いと不安を抱えながら委員会に挑みました。



委員のみなさんは、ベテランの方々ばかり。会議はとてもスムーズに行われました。




今回の案件は、リーダーシップ研修会の参加者について、活動研究会体験発表者と発表内容について、田子町総合防災訓練について、でした。



リーダーシップ研修会の参加者では、新人ですが私に行ってほしい。と、みなさんが決めてくれました。





特に、これから行われる「田子町総合防災訓練」では、赤十字奉仕団として「炊き出し訓練」に参加します。



総合訓練当日は、田子町、田子町消防団、広域市町村圏事務組合、警察署、陸上自衛隊、八戸市民病院(ドクターヘリ)、地元自治会、町各自主防災会など、とても大規模な訓練のようです。



この訓練には、私が会長を務める「西舘野自主防災会」も参加します。



なので、両方の組織を掛け持ちと言うことになりますが、赤十字奉仕団と各自主防災会との「炊き出しの連携」ができるかどうか、私は、これからの課題として挑んでみたいと思います。






これまで、赤十字奉仕団が炊き出しを行ってきました。今回も赤十字奉仕団が中心となりますが、地域の自治会、各自主防災会も参加されますので、炊き出しの応援が訓練に活かせるかどうか、見守りたいと思っています。









にんにく産地は今!にんにくバブル期・・・。

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは!


今にんにく産地では、業務用にんにく産地価格が、これまで経験したことがない、

「にんにくはバブル」!!と思われるような産地事情です。


にんにくの販売は、一般消費者向けの流通と業務用の出荷があります。



にんにくは、6月中下旬から7月上旬頃収穫されます。収穫されると即乾燥作業に入ります。

乾燥が終わりますと、大まかに「にんにく専用CA冷蔵庫」保管用と業務用など区分されますが、生産者にとっては業務用価格がとても重要です。



ところが、今年の業務用価格は過去に例がない、超すごい価格で取引されています。

私は、約40数年間「にんにく」に関わってきましたが、初めて経験する価格です。




なので私は、「にんにくバブル期」??と呼んでいます。

どのくらい凄い価格??

その価格は差し控えさせて頂きますが、生産者にとっては喜ばしいところ。





様々要因はあると思われますが、

産地として、業務用の凄いビックな価格に浮かれることなく、

あくまでも「高品質にんにく生産」を目標にしてほしい。





大事なことは、ここで、気持ちを切り替え、

何より、消費者向けの良い品質をお届けする気構えが肝心。





先ず、しっかり、

良い種子を選ぶこと。

そして、我が家の種子育成計画を立てること。





こんな時こそ、にんにく産地の戦略が急務だ。

しっかり将来を見据えた「にんにく司令塔」が肝心。

すると、自ずから目標が見えてくる。



















神秘とロマンの里新郷村の「キリストの墓」に行ってきました。

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは!


私の家から約35分ほどに、「キリストの墓」があります。(^^)

その場所は、青森県新郷村というところ。


あの「キリスト伝説」の謎が証された

神秘とロマンの里への誘い。



私の家からこんなに近くに・・・。初めての訪問でした。


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新郷村のロードマップ。左下に田子町が位置します。



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ひっそりとした、苔の生えるとても神秘的な階段を一歩づつ上ります。

特に、夏の暑さにはこの清涼感がたまりません。


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階段を上りきると、キリストの里「伝承館」です。

中に入ると、「キリスト伝説」が、



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キリスト伝承コーナーも展示されています。

明治初期の生活様式も復元されていました。


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そして、ここに「キリストが眠っています」

「この村で106歳の天寿を全う」


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説によると、ゴルゴダの丘で磔刑に処されたはずのキリストが、実は密かに日本に渡り、このみちのくの山村で106歳の天寿を全う。キリストには3人の娘が生まれた。その子孫にあたる人は青い目をしていた。昭和10年、竹内古文書の記述を元に、古代史研究家らが当地を訪れ、キリストの墓が発見されたという。



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私の住む町から、こんなにも近いところに、神秘的なロマンに思いを膨らませてくれるところがあった。

とくに夏の暑い時に訪れると良いと思いました。





帰路は、伝説の鷹ノ湯「神郷温泉」でこころとカラダを癒やしてきました。(^^)

むかしむかし猟師に羽を射抜かれた大鷲がその傷を癒やしたとされる、山あいにこんこんと湧き出る秘湯。

特に、露天風呂から眺める山の景色は最高!!












我が家の「野菜」はとても評判が良い!(笑)

「たっこにんにく」の青森県田子町から、こんにちは!かわむらです。


かわむらさんとこの野菜は、どうしてこんなに良いの??と、道行く人たちが・・・。

我が家の自家菜園はとても評判が良い。(^^)  育て親ばか!(笑)

先生(私のこと)がいるから?と、いうが、実は奥さんが手塩にかけた育て方にある。


0803 (1).JPGとてもエキゾチックな花ですね。


0802.JPGそろそろ食べ頃ですね。


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きゅうりには、首を突っ込んで、

朝早くから、蜂がぶんぶん働いていますよ。


0728 (4).JPGこの花も色が鮮やかです。


0728 (5).JPG白い可憐な花ですね。


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ちょうど収穫です。まるまると太って・・・。(笑)




健康な精神は健康な肉体に宿る。と言われますが、

健康な土壌で育った健康な野菜!



何が、健康?と言うと、有機質をたっぷり。

つまり、土壌の微生物環境がとても良い。


そして、地力(土に力がある)が高まっています。

なので、病気に強く育つから農薬はほとんど必要がない。




畑が違う。と、畑を褒める人。

野菜が違う。と、野菜を褒める人。



一番嬉しいのは、ありがとう美味しい(^^)と言ってくれる孫達の声。

おじいちゃん、おばあちゃんの楽しみですね。(笑)






「人は畑を世話すれば、畑もまた人を世話する」














「送料引き下げ」のお知らせ


毎度ありがとうございます。


この度、多くのお客様にご愛用頂きたいと思いまして、

「送料引き下げ」を行いました。


今後ともよろしくお願い申し上げます。



改訂料金表   

地 区 名

改訂送料

現行送料

北海道

756円

950円

青森県・秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県

540円

740円

茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県・新潟県

648円

840円

富山県・石川県・福井県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県

756円

950円

京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・大阪府・兵庫県

864円

1,050円

岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県

972円

1,160円

香川県・徳島県・高知県・愛媛県

1,080円

1,260円

福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県

1,188円

1,370円

沖縄県

1,512円

1,580円

なお、メール便で対応できる「袋入り商品」は当面無料とさせて頂きます。

※但し、期日指定、時間指定はできませんのでご了承願います。

平成27年8月1日現在

 




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