弘前公園の桜が満開!!
今秋から始まる石垣の大規模修理によって、内堀の風景は来春から10年ほど楽しめなくなる。と言うことから、
29日に再び、弘前公園に行ってきた。(^^)

弘前城天守と桜は圧巻です。

園内の橋は、濠の水や周辺の木々と調和して素晴らしいです。

杉の大橋、下乗橋(げじょうばし)、鷹丘橋(たかおかばし)、波祢橋(はねばし)、春陽橋(しゅんようばし)、賀田橋(よしたばし)、一陽橋(いちようばし)、亀甲橋(かめこうばし)の八つの橋が架けられているというが感動です。

木々の枝振りもまた良い。

西濠の両岸には300本の桜が、静かな水面を包んでくれます。
ボートから水面に映る桜を堪能できます。

なんと言っても桜の枝振りが素晴らしい。
しなやかな枝が水面に向かって伸びています。
この技術は、日本一のりんごを生み出した「りんごの剪定技術」が桜の剪定に活かされています。
一生懸命一途に”ものづくり”に励む青森県の気質がそこに息づいています。

ちょっと桜に囲まれて、桜が似合いますか??

奇跡の桜が見事に咲いています。感動です。
数年前自然の猛威を直撃して倒木し、再起不能と言われた。
数年前新芽が出て蘇った奇跡の桜。

今年は見事に咲いた”奇跡の桜”
奇跡的に蘇った感動のドラマがあります。(^^)