ちょっとした不注意から、改めて気づいたこと

こんにちは(*^▽^*)

10月18日(日曜日)の朝のことです。

いつものように朝起きて、玄関の外に置いてある新聞を取りに出ました。その際、ちょっとしたはずみで顔をドアにぶつけてしまい、かけていたメガネのフレームが歪んでしまいました。

ほんの少しの歪みでしたが、自分ではうまく直すことができず、急きょ八戸市の「メガネの玉屋」さんへ出かけ、修理をお願いしました。

ところが、店員さんからは「このままお使いいただくのは難しいかもしれません」とのお話がありました。

実は、このメガネのフレームはダンヒルのブランド品で、私自身とても気に入って、長年愛用してきたものでした。しかし、このまま使い続けると、メガネが外れてしまう可能性もあるとのこと。

残念ではありましたが、思い切ってフレームを交換することにしました。

たったこれだけの出来事ですが、もう少し落ち着いて行動していれば、こんなことにはならなかったのかもしれません。朝の何気ない行動にも、気をつけなければならないと改めて感じました。

年齢を重ねるにつれて、これまで何ともなかったことにも、注意を払うことが大切になってきます。今回の出来事を、日々の暮らしを見直す小さなきっかけにしたいと思います。

さて、毎日の生活では、地域の皆さんの見守り活動を続けながら、夕方には散歩をしています。2か所の町営住宅も含め、地域を歩いて回るため、散歩の時間も結構長くなります。

いつまでも元気に地域を歩き、皆さんと顔を合わせながら見守り活動を続けていくためには、やはり足腰を丈夫に保つことが大切です。

何気ない日常の中にも、気づかされることはいろいろあります。

今回のメガネの一件を教訓に、これからは慌てず、落ち着いて行動することを心がけたいと思います。そして、日々の散歩も大切にしながら、健康に気をつけて暮らしていきたいと思います。

皆さんも、どうぞ日常のちょっとした出来事や不注意には気をつけてお過ごしください。