民生委員児童委員協議会定例会
こんにちは(*^▽^*)
10月7日、田子町民生委員児童委員協議会の10月定例会が開催され、私も民生委員として参加しました。
毎月1回開催される定例会は、委員の皆さんと顔を合わせ、それぞれの地域の情報を共有しながら、日頃の活動について考える大切な機会となっています。
今回の定例会では、10月16日に開催される階上町民生委員児童委員協議会との交流会をはじめ、今後予定されている研修会や各種行事について説明がありました。
地域の見守りについて、改めて考える
今回の定例会で、特に心に残ったのは、地域で起きた事案についての情報共有でした。
10月1日に、車で出かけたまま行方が分からなくなり、4日に遠方で発見され、その後、ドクターヘリで八戸市まで搬送されたと伺いました。
この方は、私より少し年下の方です。
そのことを知り、私にとっては決して他人事とは思えず、大きなショックを受けました。
今回の出来事を通して、普段と違う変化に地域の誰かが気づくことはできなかったのだろうか、また、日頃からどのような見守りができたのだろうかと、いろいろと考えさせられました。
もちろん、すべての異変に気づくことは簡単ではありません。日頃から地域の人同士が気にかけ合い、いつもと違う様子があれば声をかけあうことの難しさ、誰もが年齢を重ね、いつ、どのような支援が必要になるか分かりません。だからこそ、日頃からの見守りや声かけ、そして困ったときに助け合える地域のつながりが大切なのだと、改めて感じました。
私自身も民生委員として、日々の活動の中で、地域の皆さんの小さな変化にも気を配りながら、見守り活動に取り組んでいきたいと思います。
毎月の定例会を大切に
月に一度の定例会は、単に連絡事項を確認するだけの場ではありません。
委員同士が顔を合わせ、それぞれの地域で得た情報や気づきを共有し、これからの活動に生かしていくための大切な場です。
今回のように、地域で起きた出来事について情報を共有し、みんなで考えることも、民生委員活動にとって大変重要なことだと思います。
こうした定例会が毎月継続して開催されていることは、本当に素晴らしいことだと感じています。
定例会終了後には、保健師の方とも別件について情報交換をすることができ、とても有意義な一日となりました。