心温まる再会と時を超えたお墓参り

こんにちは(*^▽^*)

5月9日、東京から姪っ子が母(彼女にとってはおばあちゃん)のお墓参りに来てくれました。

彼女は、亡くなった私の弟の娘です。

弟夫婦は離婚していたこともあり、以前はなかなか会う機会がありませんでしたが、今回は弟の元奥さんと娘である姪っ子の二人で、わざわざ田子まで足を運んでくれました。

懐かしい場所を巡って

先ずは、三戸駅まで私たち夫婦で迎えにいきまして、そのまま、お寺にてお墓参りを済ませました。

景色は変わっても、心に残る場所

お墓参りを済ませたあと、かつておばあちゃんが住んでいた場所へも案内しました。今は、家を取り壊して更地になっていますが、すぐそばには大きな銀杏の木がある神社があります。

彼女は、その場所をとても懐かしそうに振り返っていました。

家そのものはなくなっていましたが、神社の景色や、そこで遊んだ時間は彼女の中にしっかり刻まれていたようです。

忘れられない呼び名

彼女が小さかった頃、私の母(彼女にとってはおばあちゃん)のことを「田舎ババ」とよんでいたそうです。その名を聞くと、当時の賑やかだった空気や、母が孫を可愛がっていた姿が蘇ります。

時が経っても、そんな愛称がふと口に出るところに、絆を感じました。

また会う日まで

「また来るね」と言って東京に帰った彼女たち。

弟は亡くなり、家も形を変えましたが、こうしてまた縁が繋がったことを本当に嬉しく思います。

母も、そして弟も、空の上からこの再会をよろこんでくれているのではないでしょうか。

 

姪っ子との「LINE」に、

「お寺、そして大王までいけて嬉しかったです。

また来ます」

とても嬉しい。(*^▽^*)