赤十字奉仕団支部委員会に出席しました

赤十字奉仕団委員長会議に出席しました

5月8日、青森市にて「赤十字奉仕団委員長会議」が開催され、委員長として出席してまいりました。

県内各地からリーダーが集まるこの会議では、今年度の歩むべき方向性について重要な議論が行われました。

今年度の事業方針:未来へつなぐ奉仕の輪

会議では、今年度の柱となる事業方針が採択されました。なかでも私が重要だと感じているのは、「次年度へ繋ぐ持続可能な奉仕活動の推進」です。

単発のイベントで終わらせるのではなく、地域に根ざした活動をいかに継続させ、次世代の担い手に引き継いでいくか。この「持続可能性(サステナビリティ)」こそが、今の奉仕団に求められている課題です。

田子町の事例を紹介

意見交換の場では、わが町・田子町での活動事例についても紹介させていただきました。

地域特有の課題に対してどのようにアプローチしているか、他市町村の委員長方にも関心を持っていただき、非常に有意義な情報共有となりました。

毎年の活動として、献血の受付、町の防災訓練における炊き出し活動や地域のみまもり活動を紹介しました。

そして、昨年田子町赤十字奉仕団50周年大会において、こらから目指す方向を定めたことをお話しさせて頂きました。

この中で、田子町自治会連合会分団(私が会長を務めている)のそれぞれの地域に「赤十字の火種を

興す」ことを紹介させて頂きました。(あまり時間がなかったので理解されたか心配でしたが・・・)

それは、今後の重点目標:赤十字ボランティアリーダーの育成です

各自治会が赤十字であることを他の委員長さんから質問を頂きました。

青森県内では初めてのことなので驚いている感がありましたが、年々奉仕団員が減少している現状か

らは特異に感じられるのかもしれません。

「誰かがやる」のを待つのではなく、自ら考え、周囲を巻き込んで行動できるリーダーを増やすこと。

そんな熱意あるリーダーを育てるための環境づくりに、今年度はより一層力を注いでまいります。


これからも、地域に寄り添い、未来へつながる奉仕活動を推進してまいります。 皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします!