赤十字支部評議員会

昨日(13日)日本赤十字青森県支部の大会議室にて

第164回支部評議員会が開催された。

 

私は地区選出評議員に就任して初めて出席しました。

 

日赤青森県支部に入ると

人道・博愛の医師 三上剛太郎の銅像が凜々しい。

 

会議室に向かいます。

 

 

青森県支部長 三村信吾青森県知事は公務のため欠席でしたが

青山祐治青森県副知事が挨拶を代読されました。

そのまま議長となり議案審議が行われました。

 

 

 

日本赤十字社青森県支部事業報告や八戸赤十字病院の事業報告及び医療施設特別会計歳入歳出決算などなどが審議されました。

 

 

コロナ禍の中、それぞれの事業活動が報告され、とても身が引き締まる思いです。

 

私は会議が終わってから、

今年計画している「防災をテーマの研修会」の講師派遣依頼について

青森県支部の担当者の方にお願いをして帰りました。

 

単なる防災セミナーと言うより、防災の心構え、被災地における体験を通じて

普段コミュニティが行われている地域とそうでない地域の違いなどお願いしてきました。

 

日頃の活動で被災地した時、エコノミー症候群などの被害がでないようにしたいですね。