地域みんなで取り組む資源ごみ集団回収

こんにちは(*^▽^*)

75日(日)午前8時から、私たち西舘自治会では再生資源ごみの集団回収活動を行いました。

この取り組みは16年前にスタートし、田子町では私たちの自治会が最初に始めた活動です。私は自治会長を16年間務め、昨年4月に次の世代へバトンタッチしましたが、今も自治会の顧問として地域の皆さんとともに活動に参加しています。

新聞や雑誌、段ボール、アルミ缶、スチール缶は、普段であれば町のごみ収集の日に出しているものです。しかし、私たちはこれらを「捨てるごみ」ではなく、大切な再生資源として16年間コツコツと回収し続けてきました。

 

 

その積み重ねの成果として、昨年3月には資源ごみの売却益の累計が、ついに200万円を突破しました。本来であれば町にごみとして出されるものが、地域の皆さんの協力によって貴重な資源となり、これだけの成果につながったことを大変うれしく思っています。

私は、田子町自治会連合会長を11年間務めました。その間も、各地域の自治会へ「ぜひ資源ごみの集団回収に取り組みましょう」と呼びかけを続けてきました。こうした活動の輪が少しずつ広がってきたことを、とても心強く感じています。

 

今回は3月に続いての回収活動となり、地域から18名の皆さんが早朝から参加してくださいました。リサイクルセンターに集められた新聞や雑誌、段ボール、アルミ缶、スチール缶などを、皆さんで手渡ししながら業者のトラックへ積み込み、約1時間で作業を終えることができました。

 

地域の皆さんの協力のおかげで、今回も気持ちのよい朝となりました。環境に優しく、地域の絆も深まるこの活動が、これからも長く受け継がれていくことを願っています。

早朝から参加してくださった18名の皆さん、本当にありがとうございました。