「16年のバトンを繋いで。最初で最後の、特別な祝辞」
皆さま、こんにちは(*^▽^*)
先日、地域の自治会総会が開催されました。私にとって、今回の総会は一生忘れることのできない、非常に感慨深い節目となりました。
16年間の感謝を込めて
私は昨年まで、16年という長きにわたり自治会長を務めさせていただきました。 思えば、地域の方々と共に悩み、笑い、汗を流した日々は、私の人生にとってかけがえのない財産です。この度、ようやく信頼できる次の方へバトンを繋ぐことができ、まずはホッと胸をなでおろしております。
最初で最後の「来賓祝辞」
今回は「田子町自治会連合会会長」という立場で、「来賓席」に座らせていただきました。 これまで連合会会長と自治会長を兼務していたため、自分の地域の総会で「来賓」として祝辞を述べるのは、実は今回が初めてのこと。そして、引退を控えた私にとっては、これが「最初で最後」の祝辞でもありました。これまで地域の方々と積み上げてきた数々の思い出が駆け巡り、胸が熱くなりました。
未来へ託すメッセージ
挨拶に立つと上から見渡す景色は、いつもとは少し違って見えました。 長年支えてくださった皆様への感謝、そして新体制への心からのエール。言葉の一つひとつに、これまでの16年間の想いを込めてお話しさせていただきました。
大役を終え、ようやく肩の荷が下りたような、清々しい気持ちです。
これからも地域と共に
立場は変わりますが、愛するこの地域を想う気持ちに変わりはありません。 これからは一住民として、そして連合会会長としての残りの任期を全うしながら、地域の発展をそっと見守っていきたいと思っております。
これまでの16年間、支えてくださった全ての皆様に、改めて感謝申し上げます。 本当にありがとうございました!
緑のベストを着用している方は、「自主防災会」の方々
オレンジのベストを着用している方は、「見守りサポータ」の方々です


「16年の感謝と誇りを胸に。妻と歩んだ自治会長の軌跡」
「田子町初」に挑み続けた16年
振り返れば、私たちは常に新しいことに挑戦してきました。
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地域防災の礎: 自主防災会の結成は、田子町で第1号でした。
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ふれあいサロン活動: 15年前に町で先駆けて始めた「ふれあいサロン」は、今や地域の絆に欠かせない場となりました。
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健康づくり: これも15年前、町に先んじてスタートさせた大切な活動です。
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環境美化と資源回収: 田子町で最初に始めた再生資源ゴミの集団回収は、昨年ついに収益200万円を突破しました。皆さんと共に喜び合ったあの瞬間は、一生の宝物です。
どの活動も、ゼロから形にするまでは苦労もありましたが、常に「田子町で一番に」と情熱を持って取り組んできた自負があります。
影で支えてくれた妻への感謝
そして、何よりも伝えたいことがあります。 これらすべての活動において、常に私の影となり、一番近くで支え続けてくれたのは妻でした。
祝辞の中で、不覚にも涙がこぼれてしまいました。会場には妻もおりましたが、彼女の支えがなければ、この16年間を走り抜くことは到底できませんでした。
「本当に、ありがとう」
その言葉を、地域の方々の前で、そして妻に直接伝えることができた「最初で最後」の機会となりました。
新しい門出に寄せて
16年間の重責を全うできたのは、私を信じてついてきてくださった地域の皆様、そして家族の支えがあったからです。
これからは少し肩の力を抜いて、一住民として、そしてあと少し連合会会長としての役割を果たしながら、愛する地域の未来を見守っていきたいと思います。
長い間、本当にありがとうございました。
会場にいた妻はあなたの話が少し長かったと(>_<)