健康づくり推進協議会の最近のブログ記事

保健医療専門部会

こんにちは!


この間、役場会議室にて

田子町保健医療福祉推進協議会の

保健医療専門部会が開催されました。


会議に先立ち、町の特定検診・特定保健指導の状況について

保健師から説明がありました。


国保保険者の特定検診実施率と特定保健指導実施率は、いずれも県内では高いところにあります。

特定検診実施率は県内で残念ながら第2位ですが、これまで第1位の時がありました。

実施率と指導実施率がいずれも高いのは、日頃の保健師さんたちの頑張りがあるものとおもいます。

町には、保健推進員が80数名いるようですが、その人たち活動が大きく貢献されています。




この日の案件は、健康づくりに対する意識付けについて



全町民の健康意識を高めることが重要です。


いまの現状をしっかり伝え

全町民が情報を共有し、

大きな目標を打ち立てて、

その目標に向かって進んでいくことですが、

そのためには町民の大きな大会を開催することでしょう。



何より、健康寿命の延伸が肝心


そのためのビジョンを打ち出して

具体的な推進計画を立てること。



一人一人の意識改革が肝心ですが、

組織を挙げて、取り組むことも・・・。


各自治会とか、JAグループ、JA女性部とか

PTAとか会社とか、各グループとか・・・

できるだけ具体的に明示して取り組むこと。




それぞれに健康づくり活動を入れて

みんなで具体的に取り組むこと、

一人では挫けるが、みんなでやれば実行できることもある。



毎年、その活動を評価し、継続すること。



これからその内容を話し合ってくことが求められますが

少なくても実現までには数年かかる。




それに伴い、政策を打ち出し、

予算の実現が求められる。




どこまで実現できるか







































健康づくり推進協議会に出席しました

こんにちは(*^▽^*)


昨日7月30日、町主催の健康づくり推進協議会に出席しました。


町民の健康づくり対策を推進するため設置された協議会ですが、

健康づくりに関する保健活動の審議企画に関することなど

様々なことが協議されます。




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委員は、保健・医療関係者、教育関係者、地域団体関係者など15名ですが、

今最も関心のある新型コロナウイルス関係も議案にありました。




県民局保健総室長(保健所所長)も委員として出席されまして、

様々な情報・留意事項などご指導アドバイスをいただきましたこと、

とても有意義な会議となりました。





令和2年保健活動計画では、主任保健師さんが

町における健康問題を把握し、活動重点目標を掲げて、

それに伴う、活動内容を事細かく明記し説明していただきました。




各委員からご意見・提言など行うわけですが、

他町村からみると、田子町は様々な施策が行われている。という

保健総室長の発言がありました。




私は、小学校6年生、中学校生が全国の肥満の割合に比べて

かなり高いこと。



若年性生活習慣予防診断において、

異常なしの比率など心配するところがありました。




これはやはり親の世代の生活習慣がかなり問題のあること、

しいては、やすみっこ(おやつ)の習慣~野菜の摂取量の少ないこと、運動量の少ないこと、

などなど・・・そして透析者の増加や、青森県の健康寿命が全国ワーストなど

入り口(児童・生徒)~働く世代~高齢者世代まで健康に対する意識が低いことが

配付資料から浮き彫りになってくる。




私たち、自治会連合会でも重点活動の柱に「健康づくりの推進」を掲げている。

昨年の地域防災・地域福祉の研修会(マップづくり)に、健康づくりも取り入れた

地域包括支援課の職員保健師さんが総動員してくれた。

血管年齢診断や食生活コーナー~診断結果相談コーナーなど対応してくれた。

研修会で体験したこと、

参加自治会が「健康づくり活動」を事業計画に明記してほしいとの狙いがあった。




息の長いことではあるが、

長野県の事例がいつも頭に浮かぶ、

かつて長野県では短命県でした

健康リーダーを育成し修了生が、町の人口の1割という


ある家庭のおばあちゃんとおかあさんが修了生で

今、お嫁さんがリーダーの任を担っているとすると

そこのお家は3人いるので、とても健康意識が高い。



長い年月を要するが、健康づくり計画を樹立して

健康づくり推進大会を開催する。

全町民の意識改革が肝心です。



目的意識を共有し、目標をしっかり見失わないよう

毎年お互いが、讃えあうことが良い。



なにもしていないと恥ずかしい。が、

やった成果が少しづつ現れると嬉しいものだ。

健康づくりは一生のテーマ。



この会議は、生活習慣を変える難しさが

いつも浮き彫りになる。




























健康づくり推進協議会(むし歯予防対策)

こんにちは(*^▽^*)


この間、田子町健康づくり推進協議会が開催された。


この健康づくり推進協議会は、町民の健康づくり対策を推進するための組織であります。

健康づくりに関する保健活動の総合的な審議企画に関すること。

健康づくりに関する知識の啓蒙普及に関すること。

予防衛生活動の推進に関することなど。



保健・医療関係者、教育関係者、地域団体関係者などで町長から委嘱される。



この日は、

田子町自殺予防計画(案)について

令和元年度保健事業計画・結果と評価について

令和元年度保健事業実績について




様々、協議されましたが、


乗上歯科医医院の院長乗上先生より

「生きる力」をはぐくむ

学校での歯・口の健康づくり・・・文部科学省

が紹介された


先生が実施された、フッ化物洗口は町の幼稚園など、

虫歯が減少された素晴らしい成果が報告されました。





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嬉しいことに、会議が終わってから

先生から試しに差し上げますよ(*^▽^*)

と言われましたが、


まさか・・・

後日、私の自宅にお電話がありまして

川村さんこの間の話ですが、都合の良いとき

受け取りに来て下さい!と、(*^▽^*)



後で、と言うより

早速、歯科医院に伺いまして

先生より、フッ化物洗口を頂きました。




そこで私も早速、毎日フッ化物洗口を試しています。




そういえば・・・

娘が小さい頃、

お父さんの良いところは?

と、言うと・・・すかさず「歯」と答えたと妻が笑う。



昔は、「歯」が自慢のお父さん!だった。




乗上先生に感謝!感謝!です。



































田子町健康づくり推進協議会

田子町が開催する、健康づくり推進協議会が開催された。


健康づくり推進協議会の委員は、15名ですが、

保健・医療関係者、教育関係者、地域団体関係者で構成されている。


平成30年度事業・活動評価ということで、

特定健康検診・がん検診について協議された。


田子町は、特定健診の受診率が県下では最も高い。

日頃、保健師及び保健推進員の努力が

あってのことだと思います。



しかし、精密検査の受診率が低いことが話題となりました。

まだ、事業年度途中ということもありますが、

要精密検査の案内を受けても直ぐには受信できない事情とか、

たいしたことが無いだろうと簡単に考えていることも起因している。

折角健診を受けたことですから、

ことの重大性を認識して、精密検査を受診してほしいものです。




また、尿中塩分測定における一日食塩摂取量の状況では、

国の指針である男8㌘、女7㌘より塩分摂取量が超えている。

ということであった。




本県は(田子町は)、健康寿命がワーストという

意識を忘れないことが重要だ。



健康長寿を目指して、

今後の対策では、特定健診の個別健診委託機関を増やすなど

様々な項目を掲げて、積極的に取り組むことが協議されました。




平成30年度・健やか隊員育成研修会では、

昨年12月18日に開催された、健やか隊育成研修会

(地域や事業所で健康づくりに取り組むリーダーの育成について)

の内容と受講結果が報告された。




これは、弘前大学大学院医学部研究科の教授方々や

青森県栄養士会、八戸工業高等学校、

青森県医師会・健やか力推進センター

中路先生など多くの教授陣による育成研修会でした。





日程は、午前9時から午後4時まで様々なプログラムが用意され

とても充実した内容でした。





今後、地域の活動を広げていくための工夫では、

自治会と一体となった取り組みを行うなど、

自治会での活動が期待されている。





わたしは、田子町自治会連合の

重点活動の一つに「健康づくりの推進」掲げていること

地域自治会及び自治会連合会として、

積極的に取り組んでいることなどお話ししました。





私の意見としてお話ししたことは、


いま、長野県は健康長寿トップの県ですが、

むかし、今から45年~50年くらい前の頃、


長野県は地域農業振興の目標とする県でした。

その長野県は短命県から脱却したいとい取り組みが

よく目にすることがありました。

当時、農家のお母さんたちが、

味噌汁を一杯づつ持参して塩分測定している取り組みとか、

佐久総合病院の若月先生の農村医学界の取り組みとか・・・、



しかし、今、医療保険関係の会議等に参加させて頂きまして

驚いたのが、あのときと、今日の長野県の健康長寿県の姿です。

短命県から脱却したいという、あの時から

40年45年経った健康寿命全国一の、今の長野県!


これまで何があったのか??

私なりに少し調べてみました。

すると、健康づくりを推進する組織

保健補導員の制度がありました。

任期は2ヵ年。この地域リーダーの育成があったからこそですね、

熱心に研修を受け、毎回リーダーの育成を図り、

経験者を含めると、ある市では、全人口の1割を占めることに・・・

目標を成し遂げるには、組織(人)が必要です。






かつての、田子町農業振興計画・たっこにんにくを推進した

にんにく生産部会がそうです。


にんにく生産部会からにんにく指導協力などなど

だから、「たっこにんにくの源流は長野県にある」

と、私は、そう思っています。






「健康づくりには長い年月が要するものだ」という

実感があります。一朝一夕にはできない。




だからこそ、30年後40年後を見越したビジョンが必要だ。



町として、

健康づくり推進計画もしくは、

健康づくり活動計画などの策定を行い、


理念とビジョンを明確に

現状を目標にしっかり打ち立てて

健康づくり推進大会など企画すべきと提案している。が、・・・



次回の会議には、

しっかりと案件整備してほしい。





ちょっと恥ずかしいことですが、


健やか隊員育成研修会の、

健康・体力測定では、筋力がない!


立ち上がりテストが恥ずかしい結果でした。





そこで

考えました


これからのあいさつでは、

お互いに、顔を合わせたら、


「貯筋しているか?」



スクワットなど

コツコツと

「貯筋」を心がけて

いきたいものだ。













































健康づくり推進協議会のこと

こんにちは。(*^▽^*)

 

町には、「田子町健康づくり推進協議会」という組織があります。

この組織は、町民の健康づくり対策を推進する町の上位機関ですが、

委員は町長から委嘱された、田子町診療所所長、歯科医院院長など保健・医療関係者や教育関係者、

そして地域団体関係者など15名で構成されています。


私は、地域団体関係者として委員に委嘱されています。





この日、事務局の地域包括支援課・保健師さんたち一堂に会して会議が進められました。



平成30年度の保健事業とその進歩状況及び、平成30年健やか隊員育成研修会についてが、議題でした。



妊婦さんの見守り・指導のこと、赤ちゃんふれあい体験学習、若年保健指導、野菜料理・野菜摂取指導、

減塩、若年生活習慣病予防、高齢者支援など、健康づくりについて、

多くの取り組みを行っていることがよくわかりました。




若年生活習慣病予防検診において、異常なしの割合が低いこと。

血糖値・肝機能の数値が高く、継続的な受診により経過観察が必要な児童・生徒がいるということ。



町では、中学校3年生全員を対象としたピロリ菌検査と治療の助成を行い、

胃の病気の早期発見に努めていることなど、他町村にはない取り組みも行われているそうです。




また、日頃保健師さんたちの頑張りで、特定健診の受診率は青森県第1位の実績だといいます。



ところが、青森県は全国一の短命県、

しかも健康寿命でもワースト(;.;)という恥ずかしい実績でもあります。(;.;)





昔から、「りんご1個医者知らず」と言われていましたが、

青森県と長野県はりんご王国ですですが、

長野県は健康長寿県、青森県は健康寿命ワースト県。





健康長寿県・長野県と比較して、

青森県は運動しない。

野菜を食べない。

たばこを吸う。

飲酒が多い。

生活習慣病が多い。

・・・肥満という驚く実態です。(*^O^*)





子どもの肥満について、驚くことに、

全国児童生徒の肥満の割合10%前後に比べて、かなり高い。(残念ながら数字は書けないほど)



若年性生活習慣病予防健診において、

異常なしの割合が驚くほどかなり高い。(ここでも残念ながら数字は書けないほど)





このような現状に日頃、保健事業で頑張っている。

栄養・食生活

身体活動・運動

休養・心の健康づくり

歯の健康

疾病予防

お年寄りや障害者のために

健康づくりのために・・・

多くの取り組みが行われている。

 





私は、健康づくりは、


将来に向けて、目標ビジョンを掲げて

活動することが肝心だと思っている。






ずっと昔、長野県が全国一の短命県だった頃

脱却するため取り組んだことが

今日の健康長寿県につながっている。







私たちは、この歴史に学ぶところがある。






謙虚な姿勢で

現実を目標に建て直し





大胆な

目標を打ち立てて






未来と自分を変えることが

できれば良いですね。






少しでも歩こうか


少しでもストレッチ
























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