高齢者と児童にやさしい交通手段の会議

こんにちは。(*^o^*)


2月26日(金)町役場会議室で開催された

総合公共交通協議会に出席しました。


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この会議は、道路運送法の規定に基づき、地域における需要に応じた住民の生活に必要の旅客運送の確保その他旅客の利便の増進を図り、地域の実情に即し、持続可能な輸送サービスの実現に必要な事項を協議するための田子町総合公共交通協議会でした。


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私が代表して、委嘱状を頂きましたが、

この協議会は、田子町校長会会長、各PTA会長、一般乗合旅客自動車運送業者の代表者より南部バス株式会社、青森県バス協会会長など、そして国土交通省東北運輸強青森運輸支局、青森県三戸警察署などで構成され委員は17名以内ということでした。



主な案件は、コミュニティバスダイヤ変更計画ということでした。


高齢者と児童の交通手段として、コミュニティバスはよろこばれています。



高齢者の足の確保では、一部置き去りにされているところがあり、

次回のダイヤ変更では考慮されることになりました。



また、高齢者の自動車免許証の自主返納の普及呼びかけと町独自の施策のこと・・・。

どこでも乗れるバス(停車所以外でも)など様々な意見提言が活発に行われました。



三戸警察署によると、最近高齢者による事故が多くなっているようです。


そのことからも、運転免許証の自主返納が好ましいところですが、


どこでも乗れるバスを利用して、高齢者の足の確保が体験できるツアーの開催とか、

もっと歩く~健康とバスの生活を普及する企画など施策があっても良いなぁと痛感した。




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