地域の高齢者から子どもまでのふれあい活動

こんにちは。


私たちの自治会では、地域の高齢者から子ども達まで、世代を越えてふれあう交流会「にしたての世代間交流会」を行いました。


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私は、町の人口が5,000人台に減少したこと。65歳以上高齢化率が38%に達したこと。自然災害が激甚化の傾向にあること。地域では「助け合いの輪の広がり」が重要である。更に、健康寿命の延伸に地域で取り組んで行こう。と挨拶。


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今回のテーマは、①郷土料理の伝承「串餅・ひっつみづくり」。


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串餅にじゅねみそを塗ってみる。


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ひっつみは、悪戦苦闘していますが、ひっつくからひっつみだ!と後ろのじいちゃん達のヤジも。


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②健康寿命延伸に向けて「骨密度・体内脂肪年齢・体脂肪・推定骨量・基礎代謝などの診断」。特に、前回より数値が好転した方にはビックなプレゼントを用意した。



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驚くことに、骨密度1の方は2名。中でも、80代のおばあちゃんが2年連続です。

よくがんばったで賞「自治会長賞」を私から贈呈。


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③軽い運動とお手玉、カルタ遊びなどでのふれあいが盛り上がった。

読み手の「山市くん」は驚くほど上手い。と、

この日講師の、社会福祉協議会「中村さん」が絶賛。


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これまで準備してくれた、保健推進員の方々、私の奥さんも(笑)一昨日からご苦労様でした。こと企画~実行まで準備がとても大変です。



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ことのほか、子ども達のパパやママ。そして先生役の地域のおばちゃん達は笑顔でイキイキとしていました。


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教える方々も考えていたようです。ハイ!イチ、ニイ、サン・・・・。こね具合はいくつまで(*^o^*)


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事の発端は、東日本大震災の時、電気がストップし食べるものがない。子ども達に何か作って食べさせたい・・・。台所に小麦粉があったので「串餅」を作ろう!と見よう、見まねで試みたがうまく作れず大失敗。そこで、非常時に備えて、しっかり覚えたい。という希望があり実施した。




私は普段、地域の自治会長と民生委員として皆さんのお世話になっていますが、

今回は「健やか隊」の一員として、

健康問題にも新たな取り組みを行いました。




5カ年継続の「ときめきカード」を作成しました。かわむら方式(*^▽^*)


数値が良くなると「ときめく」ものです。

みんなに教えたい。

数値が悪いと「ガッカリ」「落ち込む」。誰にも知られたくない。



もちろん"思い当たるふしがある"生活習慣によるものですから自業自得。そう思っていても中々直せない。

そこで、地域のみんなが"楽しきながら""いきいきカード"の数値を目標にスタートした。



私が考案したこの「ときめきカード」。あと、5年後が楽しみだ。(*^o^*)












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