認知機能の維持にS-アリルシステイン豊富な琥珀にんにく

前のページでは認知症の原因と基本的な予防方法についてご説明しました。

ここでは認知機能維持が期待される成分についてご説明します。


S-アリルシステイン

S-アリルシステインは脳細胞を保護し、神経突起の成長を促すという結果が様々な実験から報告されています。具体的には以下のようなことがわかってきました。


 

以上のような報告があります。

このようにS-アリルシステインは認知機能の維持を期待できます。S-アリルシステインほど直接的に認知機能の維持につながる成分はないといわれます。

 

S-アリルシステインはデメリットなし

S-アリルシステインはこれだけの作用がありながら健康上のデメリットと思われるものはまずありません。

 

体内には血液脳関門という少しでも危険なものをシャットアウトする関門がありますがS-アリルシステインはなんなく通過します。つまり体がS-アリルシステインは安全だと認めているわけです。

 

琥珀にんにくで認知機能維持

Img17530-e1470205649631.jpgではこのS-アリルシステインはどうすれば摂取できるのでしょうか。S-アリルシステインはにんにくにだけ含まれている成分であり、他のどの食品にも含まれていない成分なのです。そして当社の琥珀にんにくには生のにんにくの80倍ものS-アリルシステインが含まれています。

1gあたりのS-アリルシステイン含有量

シクロアリインで血がさらさらに

血流の健康が保たれると血管の障害や動脈硬化を防ぐことができます。また、老廃物を洗い流すこともできます。

そして当社の琥珀にんにくには生の玉ねぎの40倍ものシクロアリインが含まれています。

 

琥珀にんにくは腸内環境を整える

脳と腸は密接な関係があることがわかってきました。腸は様々な栄養素を作っており、腸が健康だと脳へ送られる栄養素が正常であり、脳の健康も保たれるということです。腸の健康のカギは腸内細菌が握っています。琥珀にんにくは腸内細菌の善玉菌である乳酸菌などを増加させ、腸内環境を整えることがわかっています。

 

豊富なアミノ酸が脳に有効

琥珀にんにくは生のにんにくに比べ様々なアミノ酸が増加しています。


アミノ酸18成分の比較グラフ


 

低温熟成でにんにくの欠点はなくなり、成分は増加

にんにくといえば気になるのはやはり独特の匂いです。また、にんにくの殺菌効果により、食べ過ぎると胃を傷つけたり、ビタミン不足になることもあります。

にんにくを高温で加熱すると匂い、殺菌効果が減りますが、一方で様々な成分が壊れてしまいます。

 

その点当社の琥珀にんにくはメリットだけが残ります。琥珀にんにくはにんにくを低温熟成させています。低温というのは50度程度であり、これによりにんにくのデメリットである匂い、殺菌効果を抑えます。そしてにんにくの成分は壊れることなく、それどころか増加するのです。

 

つまり琥珀にんにくは匂い、殺菌効果がほぼないうえ、様々な成分が豊富に含まれ、認知機能維持も期待できるにんにくなのです。


琥珀にんにくサプリメント

琥珀にんにくサプリメントS-アリルシステインは認知機能を維持できることが期待されています。琥珀にんにくにはそのS-アリルシステインが多量に含まれており、それ以外にも認知機能維持に効果的とされる成分が豊富に含まれています。よって認知機能維持のために琥珀にんにくを摂ることをおすすめします。

 

当社ではこの琥珀にんにくを製造していると同時に、皆さまに摂取していただきやすいようにサプリメントも用意しています。

このサプリメントは一粒で生にんにく4カケ分のS-アリルシステインが含まれています。

 4kake.jpg

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