青森県産業技術センター等と連携~「琥珀にんにく」の誕生~

かわむらの    kaihatu_600.jpg    かわむかわむらの情熱が、にんにくを超えた熟成パワーを生み出した

 

青森県の特許技術(特許4070138号)の低温熟成製法と

八戸工業大学・野田教授が指導した熟成処理施設と、

当社かわむらのにんにくに関わる技術によって、

にんにくを超えた、熟成パワー「琥珀にんにく」が誕生しました。

 

地域ブランド「たっこにんにく」をじっくり約2週間熟成すると、

チョコレート色・小麦色に変化して、

機能性成分 S-アリルシステインが約80倍

シクロアリインが約5倍

に増強されたのです。

 

琥珀にんにくについての詳細はコチラをご覧ください。

 

 

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青森県産業技術センター

農産物加工研究所

八戸工業大学野田教授

 

 

 

琥珀にんにくとの出会い

 

琥珀にんにく(当時は熟成にんにくと呼んでいた。)との出会いは衝撃的でした。

 

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青森県農産加工指導センターに出向いて、

当時山本部長から見せて頂いた「熟成したにんにく」は

よく言えば黄金色とも小麦色とも思えるが、

とても堅く、ひどいいびつな感じの固形物でにんにくと呼べないものでした。

 

しかし、今までのにんにくには存在しない、

特別な成分が多くなった「優れものにんにく」だと紹介されました。

 

 

 

研究開発者を尋ねて、教えを受けました。

 

「この研究された方が"つがる農産加工指導センター"にいるので、

是非一度、説明を聞いてみたら?」と研究開発者の山崎氏を紹介されました。

 

数日か数ヶ月経ってから、

山崎研究員に電話で連絡を取り、つがる農産物指導センターに出向いて教えて頂きました。

 

この時に初めて、

S-アリルシステイン成分とシクロアリイン成分が顕著に高まったことなど知ることになります。

 

一生懸命黒板に書いて説明をして頂きましたが、

とても難しくて頭には入らなかったように記憶しています。 

 

 

琥珀にんにくの特徴

 

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技術は日進月歩!

青森県産業技術センターとの連携による安心・安全と信頼。

 

農産物の加工品には様々なものがありますが、

公的機関の技術的裏付けがあるものはほとんどありません。

 

青森県産業技術センターと連携することにより、

技術的裏付けを得る事ができました。

 

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農産物加工研究所 農産物加工研究所

 

 

農産物加工研究所では、

研究開発に日々奮闘して、

「良い商品」をお客様にお届けします。

 

 

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農産物加工研究所と連携

 

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新たなチャレンジ! 出会い、夢が叶う!

 

地域ブランドの価値を高めたい。

と言う願いと、

奥さんを安心させたい。

と言う想いが、いつ叶うのか。

 

~願いは、叶う!~

 

そう、信じて、頑張っています。

 

 

高品質・安心・安全の商品づくり

 

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