国の農商工連携事業に認定!

 

東奥日報
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デーリー東北
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日本農業新聞
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農商工連携とは

 

農林漁業者と商工業者等がお互いの強みを活かして

売れる新商品・新サービスの開発、生産等を行い、需要の開拓を行うことです。

 

 

 

国の認定基準

 

認定基準のキーワードは、

 

(1)有機的連携

(2)経営資源

(3)新商品・新サービスの開発等

(4)経営の改善

 

以上の4つです。以下、それぞれについて分かりやすく説明します。

 

農林漁業者と中小企業者が「有機的連携」すること!

「有機的連携」とは、お互いに協力することです。

 

この「有機的連携」は、

「新商品・新サービスの開発等」を実現するための協力関係です。

 

お互いの「経営資源」を有効に活用すること!

 

「経営資源」とは、

資産や技術・技能、ノウハウ、知的財産で、

販路や人脈などです。

いわゆる自分の"経営の強み"をお互いに活用することがです。

 

「新商品・新サービスの開発等」を行う事業であること!

 

新商品・新サービスとは、

新たな事業展開にチャレンジする方々の創意工夫を活かした幅広い事業が対象となり、

"売れる見込みがあること"です。

 

農林漁業者と中小企業者の「経営の改善」が実現すること!

この事業を実施することにより、

農林漁業者と中小企業者が"WIN―WIN"の関係を築き、

共に経営が改善することが必要です。

 

 

 

テーマ

田子産にんにくを低温熟成処理した「琥珀にんにく」加工品製造・販売

 科学肥料を抑えた栽培をしている地域ブランド「たっこにんにく」を活用した



の開発・販路開拓を目指しています。

田子かわむらアグリサービス(有)は、

地域で加工し地域で流通・販売できる仕組みは

農商工等連携なくして道は拓けないとの思いから、

自ら率先し、農商工等連携による地域活性化を目指しています。

科学肥料の使用量を抑え、有機質(堆肥)を施すことにより、

畑自体の知力を活かしたにんにく栽培に取り組んでいる生産者とともに、

田子町のにんにく関連産業の活性化に寄与することを目指している。

化学肥料の使用を抑えた栽培による

品質の良いにんにく生産の取り組みを継続していく中で、

土壌診断による適正施肥に努めるとともに、

今後は農薬の使用を抑えた栽培にも取り組みます。

にんにくの保存期間が長くなると芽が出るなどして利用価値がなく、

農家が廃棄処分していたにんにくを低温処理し、

軟らかく、臭いが少なく、機能性成分含有量の高い琥珀色に変化した

「琥珀にんにく」という高級感を漂わせるイメージを確立し、

独自性が高い商品として販売して参ります。

 

琥珀にんにくで田子にんにくの更なる挑戦!
農商工連携で地域の活性化を目指しています。

 

 

 

 

参考リンク

 

農林水産省「はじめよう!農商工連携!」

J-Net21「農商工連携パーク」