民生委員の活動の最近のブログ記事

学校訪問の活動

5月16日(火)午前9時から、

田子小学校にて学校訪問を行いました。


私は日頃、民生委員・児童委員活動を行っています。


この日、田子町民生委員児童委員協議会活動の一環として行われました。

学校訪問は、小学校3校、中学校1校に委員がそれぞれ分かれて訪問しました。


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私は、田子小学校に参加しましたが、

田子小学校では、校長先生と教頭先生が対応して下さいました。

運動会を控えているお忙しいこととは思いましたが、

校長先生の好意的な対応によって、

とても有意義な話し合いがなされました。




毎年この時期には学校訪問を実施しておりますが、

今年は、民生委員制度創設100周年ということもあり、

地元のケーブルテレビも取材に来てくれました。



緊張した中にも、有意義な話し合いが行われまして

参加した委員の方々はとても喜んでしました。




















町民生委員・児童委員協議会の総会

4月12日(水)田子町中央公民館にて、

田子町民生委員・児童委員協議会の総会が開催されました。


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田子町長が来賓として出席頂いた中での総会となりました。


私たちの協議会は毎月定例会を開催しておりますが、

今年は、民生委員児童委員100周年ということもあり

ケーブルテレビなど通じて、日頃の活動内容を広くPRすることとなりました。



特に、町内小中学校への学校訪問活動や、

校門前にての「あいさつ声かけ運動」もPRしたい活動です。



また、地域自治組織との連携強化・災害時要援護者支援ネットワークも

重要な取り組みとなります。



民生委員の力だけでは限界がありますが、

田子町地域見守りネットワーク活動もこれからの大きな課題です。





私は日頃、民生委員児童委員として、

また、地域自治会長として、高齢者から子どもまで、

活動が広範囲ですが微力ながら頑張って参ります。




























地域の見守り

こんにちは。


年々高齢化が進み、一人暮らし高齢者の見守りが地域にとって重要になってきた。



私たちの地域は、世帯数180戸。うち、一人暮らし高齢者は31名。町内では一番多い。

しかも、うち90世帯は2カ所の町営住宅世帯、残りはよそから来た世帯。私もこの地域に家を建てた一人。



なので、昔から住んでいる地域とは違い、難しい地域だ。



私は、自治会活動の中に、「にしたての見守りサポーター」を19名の方々にお願いし組織化した。

昨年より、この方々を対象に研修会を行い、今年で2回目を迎える。




この間、地域の一人暮らし高齢者が逝った。

発見して直ぐ、お昼頃ケアマネさんより連絡があった。

その日の夜、見守りサポーターより、「〇〇さんとこ電気が点いていない、何かあったのか?」と電話があった。

直ぐ知らせてくれる、地域の見守りが機能していた。と、実感した。

もし、一人で逝っても誰も気づかずに・・・数日経過していたら。と、思うと。



亡くなった方とは数日前話したばかり。

昔、子育てに苦労した頃、生活が苦しく一生懸命働いたこと・・・・、

話しはつきなかった、何より、良く歩けないので不自由なこと、

雪の片付けを心配していた。

早くあっち(天国)に行きたい。と、

そんなこと言うもんじゃない。

雪片付けは、私が来てやるから心配するな。と、

話してから数日後のこと、

これまでも、屋根から雪が落ちて出られない、

と、電話があり、行って片付けたことが何度かあった。

地域の絆が問われる今日、

地域の見守りが、助け合いが醸成されていったなら

誰もが安心して住める、やさしい地域となるだろう。
























民生委員の委嘱状を頂きました。

こんにちは。


この度、田子町長より民生委員の委嘱状を頂いて参りました。


もう3年・・・。

民生委員は、3年ごとに全国で一斉改選されます。


民生委員が抱える課題は多く、時々大きな壁に悩みますが

少しでも地域の手助けにと思い何とか続いているところです。




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青森県では定員3,414人に対して3,221人、県内21市町村で193人の欠員が生じているという。





民生委員は、低所得世帯や独居高齢者ら地域住民の相談に乗って支援したり、

福祉サービスを受けられるよう情報を提供したりする非常勤の特別地方公務員。



青森県では今年4月、民生委員の年齢制限を、

75歳から78歳へ引き上げるなどして欠員解消に努めているらしいが

「生活困窮者支援や虐待防止、引きこもり対応など、業務が多様化、複雑化しているため、

なり手が少なく人材確保が難しくなっている」と言う。




最近、様々の委嘱状を頂くことが多いのですが、

与えられた職務は、微力ながら精一杯務めていきたい。
























民生委員児童委員の研修会に参加しました。

こんにちは。


5日(月)田子町のにんにく情報施設「タプコピアンプラザ」にて、三戸郡民生委員児童委員協議会主催の研修会が行われました。


三戸郡の地域には民生委員児童委員が約280名で日頃活動しているそうですが、この日は、約200名の参加者があったそうです。


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各町村別に座られていますが、

とりわけ、私たち田子町グループは、お揃いの「田子町・民生委員児童委員」の黄色いベスト着用でしたので目立っていました。(*^O^*)




この日、「見守りと気づきで消費者トラブル被害を防ごう!」と題して講演がありました。

講演と併せて、青森県消費者協会の市民講師の方々による、寸劇は核心に迫りとても面白かったです。



特に、困ったことは一人で悩まず。

消費者ホットラインの ☎188 にすぐ相談下さい。




研修会が終了後、せせらぎの郷にて、

田子町民生委員児童委員の定例会が開催されました。




さらに、田子町長山本晴美氏との談話会が16時~行われました。

山本町長は、日頃活躍されている「民生委員児童委員」の方々と懇談したいという思いがあり実現されました。



それぞれの委員から活発に、充実した内容が話し合われました。


みなさんからは、町に対しての意見具申もあり、とても有意義なひとときでした。



私は特に、個人情報のこと、自治会との連携のことなど意見を述べさせて頂きました。


































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