民生委員の活動の最近のブログ記事

民生委員児童委員の研修会

きのう三戸地方民生委員児童委員協議会による研修会が

おいらせ町にて開催されました。



会場の「みなくる館ホール」に入ると、

おいらせ町民生委員児童委員協議会の方々が

一斉に並んで出迎えてくれました。




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研修会では、演題 「寄り添うということ」

講師は、八戸学院大学短期大学部

 客員教授 三村 三千代氏

ご存じ、三村青森県知事のご夫人です。



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ご専門は、古事記、万葉集などの日本上代文学ということで、

万葉集から、

方丈記から、

徒然草から、とても解りやすく、

お話し下さいました。


時間が経過したこと忘れてしまうほど、

ユーモアあふれたお話に魅了しました。



おいらせ町民生委員児童委員協議会の会長さんは

ご挨拶の中で、日頃、苦労している皆さんの労をねぎらいつつ

みなさん民生委員を辞めないで下さい。

と、何度も何度も切望されていました。







また、私達はおいらせ町のお薦めもあり、

開会時間までの一時、隣接する、

「大山将棋記念館」王将館を見学しました。



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記念館の中は、囲碁の大会??を思わせるほど

多くの方々が対局していました。

みなさん町民の方々でしょうか。




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見ても良く解りませんが、

様々展示されています。



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このような将棋の系譜も・・・。



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おいらせ町は、「将棋の町」・・・そうだった。

館内では、大山康晴十五世名人の偉大な足跡とその記録や資料等の展示が、


今度、将棋好きの孫たちを連れてきたい

「大山将棋記念館」王将館でした。

























学校訪問の活動

5月16日(火)午前9時から、

田子小学校にて学校訪問を行いました。


私は日頃、民生委員・児童委員活動を行っています。


この日、田子町民生委員児童委員協議会活動の一環として行われました。

学校訪問は、小学校3校、中学校1校に委員がそれぞれ分かれて訪問しました。


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私は、田子小学校に参加しましたが、

田子小学校では、校長先生と教頭先生が対応して下さいました。

運動会を控えているお忙しいこととは思いましたが、

校長先生の好意的な対応によって、

とても有意義な話し合いがなされました。




毎年この時期には学校訪問を実施しておりますが、

今年は、民生委員制度創設100周年ということもあり、

地元のケーブルテレビも取材に来てくれました。



緊張した中にも、有意義な話し合いが行われまして

参加した委員の方々はとても喜んでしました。




















町民生委員・児童委員協議会の総会

4月12日(水)田子町中央公民館にて、

田子町民生委員・児童委員協議会の総会が開催されました。


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田子町長が来賓として出席頂いた中での総会となりました。


私たちの協議会は毎月定例会を開催しておりますが、

今年は、民生委員児童委員100周年ということもあり

ケーブルテレビなど通じて、日頃の活動内容を広くPRすることとなりました。



特に、町内小中学校への学校訪問活動や、

校門前にての「あいさつ声かけ運動」もPRしたい活動です。



また、地域自治組織との連携強化・災害時要援護者支援ネットワークも

重要な取り組みとなります。



民生委員の力だけでは限界がありますが、

田子町地域見守りネットワーク活動もこれからの大きな課題です。





私は日頃、民生委員児童委員として、

また、地域自治会長として、高齢者から子どもまで、

活動が広範囲ですが微力ながら頑張って参ります。




























地域の見守り

こんにちは。


年々高齢化が進み、一人暮らし高齢者の見守りが地域にとって重要になってきた。



私たちの地域は、世帯数180戸。うち、一人暮らし高齢者は31名。町内では一番多い。

しかも、うち90世帯は2カ所の町営住宅世帯、残りはよそから来た世帯。私もこの地域に家を建てた一人。



なので、昔から住んでいる地域とは違い、難しい地域だ。



私は、自治会活動の中に、「にしたての見守りサポーター」を19名の方々にお願いし組織化した。

昨年より、この方々を対象に研修会を行い、今年で2回目を迎える。




この間、地域の一人暮らし高齢者が逝った。

発見して直ぐ、お昼頃ケアマネさんより連絡があった。

その日の夜、見守りサポーターより、「〇〇さんとこ電気が点いていない、何かあったのか?」と電話があった。

直ぐ知らせてくれる、地域の見守りが機能していた。と、実感した。

もし、一人で逝っても誰も気づかずに・・・数日経過していたら。と、思うと。



亡くなった方とは数日前話したばかり。

昔、子育てに苦労した頃、生活が苦しく一生懸命働いたこと・・・・、

話しはつきなかった、何より、良く歩けないので不自由なこと、

雪の片付けを心配していた。

早くあっち(天国)に行きたい。と、

そんなこと言うもんじゃない。

雪片付けは、私が来てやるから心配するな。と、

話してから数日後のこと、

これまでも、屋根から雪が落ちて出られない、

と、電話があり、行って片付けたことが何度かあった。

地域の絆が問われる今日、

地域の見守りが、助け合いが醸成されていったなら

誰もが安心して住める、やさしい地域となるだろう。
























民生委員の委嘱状を頂きました。

こんにちは。


この度、田子町長より民生委員の委嘱状を頂いて参りました。


もう3年・・・。

民生委員は、3年ごとに全国で一斉改選されます。


民生委員が抱える課題は多く、時々大きな壁に悩みますが

少しでも地域の手助けにと思い何とか続いているところです。




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青森県では定員3,414人に対して3,221人、県内21市町村で193人の欠員が生じているという。





民生委員は、低所得世帯や独居高齢者ら地域住民の相談に乗って支援したり、

福祉サービスを受けられるよう情報を提供したりする非常勤の特別地方公務員。



青森県では今年4月、民生委員の年齢制限を、

75歳から78歳へ引き上げるなどして欠員解消に努めているらしいが

「生活困窮者支援や虐待防止、引きこもり対応など、業務が多様化、複雑化しているため、

なり手が少なく人材確保が難しくなっている」と言う。




最近、様々の委嘱状を頂くことが多いのですが、

与えられた職務は、微力ながら精一杯務めていきたい。
























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