自治会長の活動の最近のブログ記事

地域安全団体懇談会

こんにちは(*^o^*)

5月21日(月)田子町中央公民館ホールにて、

地域安全団体懇談会が開催されました。

三戸警察署署長ほか多くの警察署の方々

ご出席のもと、地域の安全に関わる関係者が、

一堂に会して行われました。

主催は、田子町防犯協会と

三戸地区交通安全協会田子支部です。

震災・交通事故・犯罪犠牲者に対する黙祷を捧げ

優良運転者表彰が行われました。

日頃、地域の安全・安心活動に取り組んでいる

関係者の方々に、地域の自治会を代表して

感謝の意を込めて参加させて頂きました。

地域の高齢者から子どもたちまで、

安心して住める地域を願っています。
















自治会の見守りサポーター研修会

11月26日(日)にしたての見守りサポーター研修会が行われた。


私たち、西舘野自治会では、

町の福祉バスで、バーデパーク(南部町健康増進公社)を会場に

平成29年度・にしたての見守りサポーター研修会を開催した。


西舘野自治会の役員(自主防災会)、見守りサポーター、保健推進員・・・

町内自治会で、見守りサポーター(19名)として取り組んでいるところは、

西舘野だけです。


IMG_2092.JPG



町の出前講座を活用して、

健康増進課の介護支援GLより「これまでの見守り活動」と「これからの見守り活動」


DSC_3752.JPG



主任保健師より「認知症の基本的な知識について」


IMG_2103.JPG


ひょっとして認知症??



DSC_3760.JPG



社会福祉協議会より「社会福祉協議会の事業について」

そして「地域福祉に関する町民の意識調査について」



IMG_2096.JPG



私達の自治会では、

一人暮らし高齢者は、現在31名ですが、

19名の方々に見守りサポーターを配置してます。




これまでと違い、これからが肝心。



くり返し、くり返し、

意識を高めていきたい。




そう願って、

研修会を続けています。




































視察の講師を務めました。

秋田県から「地域づくりに関する町及び自治会の取り組みについて」視察に訪れました。

町第一会議室にて、私は自治会長(町連合会会長)ということで、

中澤住民課長から、私の紹介をして頂きましてお話をさせて頂きました。


291026 (1).JPG

「地域の防災と福祉について」

自主防災会の取り組み。

見まもりサポーターの取り組み。

「地域の環境について」

再生資源ゴミの集団回収の取り組み。

「健康づくりについて」

健康宣言・ときめきカードの取り組み

世代間交流会のこと、

ふれあいサロンのこと・・・


私達の地域には、現在一人暮らしの高齢者が30名いますが、

この方々を普段から見守るサポート体制に取り組んでいます。

これが、見まもりサポーターで現在19名の方にお願いしております。


20171101-b3d140b2d9db4bbfbf5670c5a0dcace40691fcc5.jpg

この方々の意識高揚を目的に、

毎年、見まもりサポーター研修会を実施しています。



時間に制約がありましたが、

終えると質問を活発に頂きました。




地域づくりと自治会の取り組み。

とても難しい課題ですが、

何より、地域の「人づくり」が重要です。





















地域安全団体懇談会に出席しました。

この間、田子町中央公民館ホールにて、

平成29年度・地域安全団体懇談会が開催されました。



この懇談会は、町交通安全協会田子支部及び、

町防犯協会の主催で開催されました。


tiikiannz.JPG



当日は、三戸警察署の方々多数出席して頂いております。

地域の住民が安心・安全暮らせるよう日々守って頂いております。


私は、地域の自治会長としての出席でしたが、

地域の小中学校の校長先生方々や

幼稚園の園長先生など関係者の方々が一堂に会しての開催でした。



これから、にんにく盗難防止にむけてパトロールも開催されます。

日頃、地域の安心・安全に努力している

みなさんに、心から感謝です。
























地域の見守り

こんにちは。


年々高齢化が進み、一人暮らし高齢者の見守りが地域にとって重要になってきた。



私たちの地域は、世帯数180戸。うち、一人暮らし高齢者は31名。町内では一番多い。

しかも、うち90世帯は2カ所の町営住宅世帯、残りはよそから来た世帯。私もこの地域に家を建てた一人。



なので、昔から住んでいる地域とは違い、難しい地域だ。



私は、自治会活動の中に、「にしたての見守りサポーター」を19名の方々にお願いし組織化した。

昨年より、この方々を対象に研修会を行い、今年で2回目を迎える。




この間、地域の一人暮らし高齢者が逝った。

発見して直ぐ、お昼頃ケアマネさんより連絡があった。

その日の夜、見守りサポーターより、「〇〇さんとこ電気が点いていない、何かあったのか?」と電話があった。

直ぐ知らせてくれる、地域の見守りが機能していた。と、実感した。

もし、一人で逝っても誰も気づかずに・・・数日経過していたら。と、思うと。



亡くなった方とは数日前話したばかり。

昔、子育てに苦労した頃、生活が苦しく一生懸命働いたこと・・・・、

話しはつきなかった、何より、良く歩けないので不自由なこと、

雪の片付けを心配していた。

早くあっち(天国)に行きたい。と、

そんなこと言うもんじゃない。

雪片付けは、私が来てやるから心配するな。と、

話してから数日後のこと、

これまでも、屋根から雪が落ちて出られない、

と、電話があり、行って片付けたことが何度かあった。

地域の絆が問われる今日、

地域の見守りが、助け合いが醸成されていったなら

誰もが安心して住める、やさしい地域となるだろう。
























2018年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31