日記・お知らせの最近のブログ記事

田子町廃棄物減量等推進審議会

こんにちは。(*^▽^*)


この間のことですが、

平成30年度 

田子町廃棄物減量等推進審議会が開催されました。


ご案内を頂きまして出席させて頂きましたが、

組織会では、会長に推薦されました・・・(;.;)


実は、事前に事務局からお願いされていましたが、お断りしたので安心していました。


本審議会は、田子町の廃棄物処理及び清掃に関する条例に基づき、運営されるものらしいですが、

これには、町内の各自治会・町内会の関わりが重要ということで、自治会連合会会長が会長にという。




審議案件は、町の「ごみ処理」及び「リサイクル」の現状と

資源物の分別収集さらなる推進について。でした。



青森県でも、ごみ減量・リサイクルに取り組んでいます。

「もったいない」を合い言葉に、

ごみの減量とリサイクルに取り組もう。と、しています。




田子町では、町民運動の一環に資源物収集保管施設補助事業を。

田子町自治会連合会では、環境美化活動の一環として、

再生資源ゴミの集団回収を推進しています。




しかしながら、ごみの排出量では、青森県は全国42位の恥ずかしい現状です。

また、リサイクル率では、青森県は全国41位の現状です。


では、田子町は??

ちょっと、恥ずかしいのですが、中くらいの位置です。(;.;)



町では、今年度から「資源物ビン」の回収に取り組みます。

各自治会で「資源物ビン」の回収コンテナを配布しますが、

リサイクル意識を高めていきたいです。




私は、この審議会の方向性として、

ごみの排出量を半減する。

ごみリサイクル率を倍増する。

という、目標設定が必要ですね。


そのうえで、目標を達成する取り組みが求められます。




各自治会、JA女性部、商工会、食生活改善委員会・・・

組織を上げての取り組み及び町民の意識改革など、

これまで、審議会が開催されていなかったようですが、

委員からは、年2回くらい開催した方が良い。

という意見も頂きました。今後の運営に反映して行きたいです。


 












20180914-256116f41c674ae621056253943c6d5a43514eed.jpg



























十和田湖と孫たち

こんにちは。(*^▽^*)


この間、息子達が法事で帰省した時のことですが、

孫たちと一緒に十和田湖に行ってきました。



自宅から、十和田湖まで概ね、1時間の道のりです。

休屋で昼食を頂きまして、十和田湖遊覧船に乗船しました。


300802 (53).JPG


車は、休屋から子の口まで代行してくれます。もちろん有料ですが、

湖上の遊覧船からでしか見られない美しい景色があり、

豪快で繊細な十和田湖の魅力を堪能できました。

 


特に、高2の孫はとても喜んでいます。

おじいちゃんと高2の孫が、

何のポーズか???


300805 (47).JPG


とても奇麗ですね。

バックの景色が・・。



300805 (39).JPG



そして、子の口から奥入瀬渓流をゆっくり

と言っても、車を降りてゆっくり散策することはできませんでしたが、


滝や清流、岩など、たくさんの見所の中でも一際迫力のある

「阿修羅の流れ」のところで、車を駐車して、写真三昧。



300805 (62).JPG




おじいちゃんは、

高3と高2と小2の孫たちと一緒に、

満足(*^▽^*)



300802a (137).JPG



高2の孫が、

おじいちゃん、シャッター押して!


十和田湖をリクエストしたのは??(*^▽^*)


300805 (52).JPG




奥入瀬渓流は、散策できることが魅力。


300805 (64).JPG

雄々しく、力強く流れる様子を眺めているだけで、不思議と心を洗われるような気持ちになります。


その中に流れる滝や清流の美しさは、神聖なる自然の力を感じることができますが、

私は、ここ、阿修羅の流れが一番好きです。




300805 (48).JPG





















お盆休み

こんにちは(*^o^*)


今年のお盆は、のんびり過ごそうねと言っていましたが、

やっと今日、ゆっくり本を読める至福の一時・・・。(*^▽^*)



8月13日は、お墓参り、先祖の霊が迷わないよう迎え火を焚いて迎えました。



今日、8月15日は、夕方送り火を焚き先祖の霊を見送ります。



いま、

様々な懸案を考えながら、


好きな本を読み、


のんびり、ゆっくり過ごします。


















NHKのニュースで放映

こんにちは。(*^o^*)


先般、NHKテレビにて

至極のにんにく 追い求めて

という、

にんにくの町「田子町」が放映されました。




IMG_3285.JPG



新品種として、

国が「品種登録」した

「たっこ1号」の取り組みです。



IMG_3289.JPG



この品種開発の狙いは、至福のにんにく

日本一の「品質」です。



この「オリジナル品種開発」に取り組んだ、

私が、多くの画面で紹介されました。




NHKさんよりお話しがあったとき、

私は、何度もお断りしました。



いろいろ取材していく中で、川村さんが、

ということでしたので・・・。と、


たっこにんにく産地力強化戦略推進会議を取材したり、

オリジナル品種の生育状況を取材したり、


私の部屋で、

パソコンの画面にて

開発秘話を取材したり。


IMG_3290.JPG


畑の中で、選抜している状況だったり、



IMG_3293.JPG


選抜したにんにくを収穫したとこ、とか、


IMG_3295.JPG



生産者の皆さんに、情報収集しているとこ、とか



IMG_3296.JPG


発見までの苦労したこと、とか



IMG_3297.JPG



遺伝子レベルでの大発見した秘話とか、




IMG_3300.JPG



この品種の特徴とか、




IMG_3304.JPG


産地たっこの行く末のこと、とか




IMG_3303.JPG



様々な、こと、

夕方、7時頃まで

とても熱心な取材を受けました。










私は、あまり表面には出たくなかったのですが、



ホントは、

田子の生産者を、産地を、守ってくれる

最大の武器でもあるんです。




次世代に良い素材を残すことができました。

これをしっかり育てて欲しいと願っています。

そして、この最大の武器を使いこなして欲しいです。




合掌























見守りサポーター研修会

こんにちは!(*^o^*)


この間日曜日のことですが、

私たちの西舘野自治会では、「にしたての見守りサポーター研修会」

を開催しました。




にしたての見守りサポーターとは、私たちの自治会が独自に取り組んでいる活動です。

西舘野地域の世帯は約180戸ですが、

65才以上の一人暮らし世帯は37戸です。

これは、ここ数年で10戸増えています。

これから数年先では、・・・戸、が想定されます。



私は、自治会長ですが、民生委員・児童委員も兼ねていますので、

とても難しい課題ですが、自治会活動としても重要なことと思っています。



西舘野自治会では、この研修会今回で4回目です。

にしたての見守りサポーター19名の方々に気遣い・心遣いをお願いしています。



そして、自治会役員と自主防災会班長方々で毎年研修会を開催していますが、

見守り活動は地域のネットワークの構築・・・。

地域の多くの方を巻き込んで、助け合い・支え合いの意識を醸成していくことが肝心です。

このことが肝心だと思いまして、見守りサポーター19名に自治会役員と自主防災会班長で研修を行います。



ですので、開催にあたって

自治会長の私から一言ご挨拶・・・。

みんなの意識を共有すること、

地域のネットワークづくりについてお話ししました。





300708 (10).JPG



そのあと、

地域の見守が必要な方々と見守りサポーターのこと、

西舘野自治会としての見守り活動について、

少しお話しをさせて頂きました。


20180715-b34ee574d46c8e0f97fb50e5b8c2189133c1c6a2.jpg




田子町地域包括支援課GLの中村さんより

見守りサポーターとしての"役割""心構え""

気をつけること""などなど


300708 (12a).JPG


そして、田子町社会福祉協議会の中村さんより

社会福祉協議会としての見守り活動について

お話しを頂きました。



300708 (20).JPG




日頃から、私たちの地域では、見守り意識を高めて

ここ(西舘野)に住んで良かった(*^o^*)と言えるように、

助け合い・支え合いの心を醸成できるように活動を行ってます。


が、まだまだ時間はかかると思います。

自治会としての活動に理解を頂けるよう、

日頃からの連携協力体制が肝心だと思っています。

少しづつ、一歩づつ歩んで・・・、と願っています。


















2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30