にんにく産地の話題の最近のブログ記事

たっこにんにく産地力強化戦略推進本部会議

こんにちは(*^o^*)

5月24日(木)

たっこにんにく産地力強化戦略推進本部会議が開催されたが、

私は、残念ながら、

田子町自治会連合会の通常総会に出席したので欠席でした。



昨日、役場より当日の資料を頂いてきましたので、

その概要は把握いたしました。



前年度の取り組み状況の報告と

今年度の取り組み計画が協議事項のようでした。





町の戦略会議ですので、

全体的なビジョン

方向性を打ち出す必要があります。


その中でも、

これからの人材育成が肝要ですね。(*^o^*)




















たっこにんにく55周年記念式典

にんにく日本一の産地を誇る

「たっこにんにく」の町、青森県田子町では、

3月20日(火)田子町中央公民館ホールで

「たっこにんにく生産55周年記念式典」が開催された。



ninnniku55.jpg

この式典は、昭和37年に当時の田子町農協青年部が

換金作物として導入栽培されてから55年経過した。と言うことで、

その経過を振り返りながら、新たな門出を祝うとともに

更なる産地の飛躍を願って開催された。


また、この日「オリジナル品種」の開発が進められ

平成29年10月24日に品種登録された「たっこ1号」の

公募による愛称も発表された。



私は、指導的立場からたっこにんにくの産地づくりに貢献された。

として、感謝状を頂きました。



ninnni55a.jpg



でも、残念ながらこの日、

私は岐阜県の葬儀場におりまして、

出席しておりません。

後日頂きました感謝状とともに、

記念式典の資料も頂きました。


55年の歩み

37年~45年を除いて

ほとんど携わっていました。

特に、今回品種登録された

オリジナル品種「たっこ1号」は、

自分の手で発見した想いがあります。




未来永劫たっこの財産になると信じていますが、

最大の財産を!最大の武器を!

これからのひと達が、

しっかり育てて(使いこなして)ほしいと願っています。



































オリジナル品種「たっこにんにく」増殖検討委員会

こんにちは。

12月27日(火)役場会議室にて、

オリジナル品種「たっこにんにく」増殖検討委員会が開催されました。



年末の押し迫った日程ではありましたが、

委員の方々の様々な意見が交わされました。





地域ブランド「たっこにんにく」が次なる戦略として

特許取得と種苗登録を目指しております。




地域ブランド・特許取得・種苗登録を狙って、

私が提案したことでもあります。





忸怩たる想いもあります。

待つしかないもどかしさももあります。





様々な思いがありますが、

私の描いたビジョンは、

大いなる未来が拓かれると信じています。






















たっこにんにく産地力強化戦略推進本部会議に出席しました。

こんにちは。

8月31日(木)午後2時から田子町役場会議室にて、

「たっこにんにく産地力強化戦略推進本部会議」が開催されました。


この日は、本部長である山本晴美町長ほか6名の委員が出席され抱える課題に向き合い、

気がつけば、終了時間は午後6時を過ぎていまして、会議室から出るとき役場庁舎内に残っている人は少ない状況でした。(*^O^*)


DSC_1536.JPG



私は、有識者ということでの出席ですが、


ほかに委員の方々は、青森県民局地域農林水産部、八戸農業協同組合、にんにく交際交流協会、地元商工会、にんにく生産部会、田子町などの組織の責任者の方々が委嘱されております。

senrak.JPG

この本部会議は、

「たっこにんにく」が地域団体商標・地域ブランドに登録されてことを契機に、あらためて日本一の産地であることを深く自負するとともにさらなる品質の向上などの課題に取り組む必要があるため、新たな「たっこにんにく産地力強化戦略」を策定し、生産農家にこれらの指針を充分に理解して取り組んでいただくとともに、この「たっこにんにく産地力強化戦略」の取り組み状況や進歩状況など把握しつつ随時時節に対応し見直しを行うため設置された所謂「たっこにんにく産地」最高位の会議というところです。(要領より)


senrak2.JPG

このほかに、生産者代表や関係業者などの「たっこにんにく推進会議」とか「オリジナル品種選定委員会」などなど組織しています。



田子町ではこのように、行政(町)が中心になって、「たっこにんにく」に本気で取り組んでいるです。


本来は、農協がもっともっとリーダーシップを発揮して良い筈ではありますが、

同じテーブルで、一緒になってより良いにんにく産業の発展のため力を合わせているところは、他市町村の農業団体からするとうらやましいことと言えます。





これまでは、

「たっこにんにく」は、日本を代表する最高品質のにんにくである。

それは、ずっと生産者と一緒に関わる人々のたゆまない努力と「日本一」の旗印を掲げ続けようと心の底から湧き起こる信念の発露によるものだ。そのために私たちは「高品質」を追求し続け、真に誇れる日本一の産地形成に取り組んできた。





ブランドは守活かすもの。「たっこにんにく」はこれまで、日本を代表する産地として「高品質」のにんにくを追求し続けて真に誇れる産地形成に取り組んできた。それが消費者の信用・信頼を築き、その消費者の評価が「たっこにんにく」を育ててきた。




そして、これからは、

次世代に向けて、にんにくを「地域の宝」と位置づけ、長年、信用・信頼を築いてきた、その行為を、地域全体で(過去から)未来へ引き継ぐことを文化と捉えて、「たっこにんにく物語」を発信し続けて行くことが「田子」という地域を愛して下さる共感者を広げていくことに繋がることと思います。





いま、田子町は

じゃ!タッコーラ

ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)



新たな日本を制する話題に湧いている。(*^O^*)




さらに、凄い研究成果がこれから!




































2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31