社会福祉協議会の最近のブログ記事

町社会福祉協議会の理事

新たに、田子町社会福祉協議会の理事が選任される。


一昨日、社会福祉協議会に、

私の、理事就任承諾書と履歴書を届けてきた。



社会福祉法の改定に伴い、

社会福祉協議会の運営が強化される。





私は、自治会連合会会長推薦枠にて、

理事に就任することとなる。

先般、自治会連合会役員会にて選任されましたが、



正直なとこ、役職が多い。(;.;)

今月末開催の委員会委員に、新たに依頼されている。


また、別の部署(役場)では、新たな検討委員会を立ち上げるので、

その委員も依頼されてるが、・・・・(;.;)




町社会福祉協議会は、

様々な、問題課題を抱えていると思います。

が、精一杯、務めていきたい。





















社会福祉協議会理事会に出席しました。

こんにちは。

田子町社会福祉協議会の理事会に出席しました。



理事10名全員が出席して開催された理事会、

主な議案は、定款の変更です。


とても重要な案件ばかりでした、

事務局長にはご苦労様でした。

これまでと違い、評議員がとても重要になります。



背景には、社会福祉法人制度改革について、

社会福祉法等の一部が改正されます。



社会福祉法人の、公益性・非営利性を確保する観点から制度を見直し、

国民に対する説明責任を果たし、地域社会に貢献する法人の在り方を徹底する。

という内容です。





ちょっと難しいところです、


問題となっていた、

社会福祉法人における不適切な会計処理

社会福祉法人における留保財産

社会福祉法人の非営利性・公益性など透明性にあるという。





町の地域福祉にとって

社会福祉法人の果たす役割はとても大きい。




将来に向けての

理念とビジョンを明確に!




明るい未来を担う「社会福祉法人」の存在は大きい。
































認知症の介護を20年、在宅で看取る。

こんにちは。

11月19日(土)田子町中央公民館にて、第50回田子町社会福祉大会が開催されました。

発足50年を迎える本大会では、田子町社会福祉協議会の歩み、を記録写真の上映から学ぶことが出来ました。昭和30年役場町内にて社会福祉事業が行われていましたが、昭和54年に社会福祉協議会が発足したという。


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中でも、講演は講師に、公益社団法人 認知症の人と家族の会 青森県支部代表者 石戸育子氏を迎えて

「みんなでつくろう、やさいいまち」~認知症になっても安心なまちをめざして~が話されました。



認知症患者は3年前ですが、467万人という。

石戸氏は、認知症の姑を20年間介護、しかも在宅で看取る。という経験をお話になりました。

このまま一緒に死のう、と思ったときも。貴重な講演でした。



認知症はすでに、20年前から遡るという。どのように看取ってきたか、感慨深いものがありました。



何より、みなさんはチャリティバザーが目当てという方が多い。

また、私たちの地域「にしたてのふれあいサロン展示即売コーナー」も好評です。


奥さんと常前さんの(*^▽^*)ちょっと照れくさそうですね。


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福祉施設展示販売コーナーも人気の的。

高校生の共同募金活動も一役。


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田子町社会福祉協議会では、学童保育にも取り組んでいます。

ここは、学童保育の作品コーナーです。とても思わぬ能力を発揮する生徒さんもいる。という。


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私は、社会福祉協議会の理事ということで、大会役員としての参加です。


認知症は、家族はもちろんのこと、地域の助け合いがとても重要だという講師のお話でした。

みんなでつくる心のかようやさしい福祉のまちをめざして、地域の活動に取り組んで生きたい。



毎日「低温熟成にんにく・琥珀にんにくカプセル」を飲んで元気よく!





















社会福祉大会に出席しました。

こんにちは。

昨日7月8日(金)南部町総合保健福祉センターにて開催された、三戸郡社会福祉大会に出席させて頂きました。


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私は社会福祉協議会理事という立場での出席でしたが、民生委員でもありとても有意義な一日でした。


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この日は、郡下6ヶ町村の社会福祉関係者が集まり「ともに生き支え合う福祉の輪」のスローガンのもと、午前中は講演、午後は大会式典が行われました。


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特に、講演では「熊本地震から考えること」と題して、日本赤十字社青森県支部事業推進課長古川氏のお話はとても有意義な内容でした。


私たちを取り巻く環境は、人口の減少や少子高齢化が一段と進み、家庭と地域社会のつながりが薄れていることから、イザ!災害が発生したときどうするか??



今、災害が発生すると「想定外」の災害があたりまえとなってきました。このような中、町内外組織が衰退してきていることから、避難場所での混乱や避難場所に入れない孤立した人々など大きな課題を残しているようです。


講師のお話の中でも、地域の自治会組織がとても重要なことと話されていました。




イザ!災害が発生した時を想定して、


私たちは日頃、家族の中でも緊急避難のこと、どこに避難するかなど話し合うことが大事なことと言われます。

水位が増して避難するとき、スリッパ?短靴?それとも長靴?・・・。また、食料、水などの備蓄は大丈夫?・・・。

日頃から、防災意識を高めることがとても重要なことです。

地域にとっても、家族にとっても。


























社会福祉協議会の理事会に出席しました。

こんにちは。


先般、社会福祉法人 田子町社会福祉協議会の理事会が開催されました。



この日多くの報告と議案が提案され、

事業報告書の認定や事業活動収支決算書の認定など審議しました。



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それぞれ責任者の方々より、介護保険事業や訪問介護事業。

通所介護事業や訪問入浴介護事業などの状況報告がありました。日々現場で苦労されていること、心からご苦労様です。と、感謝です。


一方地域福祉の推進では、ふれあいサロンがとても好評です。

地域の「声かけ・安否確認・見守り」など「高齢者の引きこもりがちをなくすこと」を狙いとしたこの取り組みは、これまで担当者が一生懸命に取り組んできたことが成果として現れてきました。



また、社会福祉協議会では、田子町学童保育事業や子育てサロンも行っています。



町から委託されての、学童保育事業事業ですが、

保護者と児童が安心して利用できる「遊び」と「生活」の場を提供し子どもの健全育成に取り組んでいます。




高齢者から子どもまで地域の力を育てて、「みんなでつくる心のかようやさしい福祉のまち」をめざして、

社会福祉協議会が果たす役割はとても大きいものがあります。



私は、これまで評議員でしたが、

昨年より、理事としてお世話になっております。

町では、28年度より、第六次総合計画がスタートしました。

また、田子町地域福祉計画が推進中です。

一方社会福祉協議会では、田子町地域福祉行動計画が推進中です。

それぞれの計画樹立には、ご縁があり関わりを持って参りましたが、

これからも、

地域との架け橋になれるよう頑張りたいと思っています。























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