赤十字奉仕団活動の最近のブログ記事

赤十字救援車「博愛号」の配置式に出席しました。

こんにちは。


ちょっと前のことですが、5日(月)田子町役場にて、日本赤十字社青森県支部より、

赤十字救援車「博愛号」の配置式が行われました。


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この日、ダイハツハイゼットカーゴ クルーズという博愛号車種が配置されまして、日本赤十字社青森県支部より山本晴美田子町長にレプリカキーが贈呈されました。



私は、赤十字奉仕団田子支部委員長としての出席でした。



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最後はみんなで、記念撮影が行われまして、にこやかに執り行われました。



赤十字奉仕団組織の現況は、県内48市町村に奉仕団組織があります。

私たちの地域三戸地区は、三戸町(81名)、五戸町(210名)、田子町(439名)、南部町(533名)、階上町(52名)、新郷村(49名)、おいらせ町(228名)の7奉仕団(1,592名)です。中でも、我が田子町は多い方ですね。


田子町では、自治会、老人クラブ、婦人会の3分団で構成されています。

私が、自治会連合会会長と言うことで委員長と言うことですが、ホント未熟者です。




今年青森市で開催された、赤十字奉仕団支部委員会(県下赤十字奉仕団委員長会議)に参加してみての感想ですが、

意見交換会のテーマは「赤十字活動を地域に広げよう」(赤十字のみえる化について)でした。




私は、自治会連合会会長として「自主防災会」の結成と自主防災訓練を推進しています。

なので、自主防災会結成した自治会に「赤十字の旗」を贈呈したいと思っています。そこで、自主防災訓練のとき本部テントの前に「赤十字の旗」を掲げることによって、赤十字のみえる化に繋がるのではと思っています。また、自主防災訓練を受けた地域住民の方々が、赤十字の理念を理解し、意識改革に繋がるのではと密かに期待しております。




こんなことで、青森市での赤十字の研修会のとき、様々な斡旋資材を展示してほしい。そして予算化していきたい。という発言をしたら、指導講師の方が何を勘違いしたのか理解していないのか、赤十字は・・・などなど会社のことを力説しただけでした。



自主防災訓練では、避難訓練、誘導訓練、救急救命訓練、炊き出し訓練などなど行われますので、赤十字の旗とかバッチとかワッペンなどなど出来るだけ機会を見て推進していきたいと思います。



































赤十字奉仕団委員長・事務担当者会議に出席しました。

こんにちは。


7月22日(金)きざん八戸で開催された、

平成28年度三八地区赤十字奉仕団委員長・事務担当者会議に出席しました。




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内容は、日本赤十字社青森県支部事業説明会や講話が行われました。



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意見・情報交換では、

①新団員を増やすには

②少子高齢化への対応

③奉仕団活動全般について

④その他

という、課題を多く抱えている中、


司会の指導講師の発言ばかり多く、


各地区の発言、意見交換の時間が限られたことは残念でした。




私たちは、田子町自治会連合会で自主防災会結成を重点事項に掲げていますので、

それぞれの自主防災会での避難訓練時には、本部に赤十字の旗を掲げ、炊き出し班や救護班では赤十字のワッペンを着用するなど

意識高揚を図って行きたいと思います。




以前私は、青森県支部の研修会で、のぼり旗、ワッペンなど斡旋資材を展示してほしい。それによって(私たちは)補助するなど予算処置の参考にしていきたい、と要望しました。

それに対して指導講師の方は、会社と違い赤十字は会費でまかなっている・・・。など的外れの答弁を頂いた経緯があります。




私たち地域・自治会で今取り組んでいる事項は、「赤十字奉仕団活動項目」そのものと思っています。

それは、

【赤十字事業の推進】

1.赤十字思想の普及と社員増強に関する活動

3.災害救援に関する活動

4.青少年赤十字の普及と育成に関する活動

5.救急法等の普及に関する活動

【地域社会の福祉向上の推進】

6.老人福祉向上に関する活動

7.障害者福祉向上に関する活動

8.その他の地域福祉に関する活動など


特に、災害時の活動への備えの強化

地域との連携、他奉仕団との交流など、



これからは、

地域・自治会と連携した活動強化が肝心なことと思われます。






































赤十字奉仕団の会議に出席しました。

~にんにくを超えた 琥珀のちから~

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは。



14日(月)八戸市において、赤十字奉仕団の会議が開催されました。



会議の内容は、赤十字奉仕団の地区評議員の選出ということでした。

私は、田子町赤十字奉仕団の委員長という立場での出席でした。



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今年7月、田子町赤十字奉仕団の委員長に選任されましたが、

実は、青森県赤十字奉仕団支部長より委嘱状を先週(役場より)頂いたばかりの新人です。(*^▽^*)



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赤十字奉仕団のことは、まだ勉強不足ですが、

赤十字奉仕団の目的に、すべての人々のしあわせをねがい、明るい住みよい社会をきずきあげていくため、陰の力となって、身近な仕事に従事するものとする。とあります。




私たちの自治会では、ここに住んで良かった。と言えるような活動を目標としていますが、

赤十字奉仕団のリーダーシップ(あり方)として、よりよい地域づくりを目指す奉仕団活動とあります。



地域の抱える課題は、少子化や高齢化。一人暮らしの高齢者などが地域での孤立。自然災害の多発と大型化。地域の助け合い、防災・減災など取り組みです。



地域自治会の活動目標と、赤十字奉仕団の活動目的とは相通じるものがあります。



町の赤十字奉仕団は、連合婦人会、老人クラブ連合会、自治会連合会が各分団となっていますが、

今後これに、自主防災会や民生委員児童委員協議会など繋がりを強化していければ良いと思っています。

















































赤十字奉仕団の活動研究会に参加

~にんにくを超えた 琥珀のちから~

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは。


日本赤十字社青森県支部三戸地区の赤十字奉仕団活動研究会に出席しました。



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私は、3ヶ月前に田子町赤十字奉仕団委員長に選任された、新人委員長として参加です。(*^o^*)



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日本赤十字奉仕団の青森県支部三戸地区としての開催ですが、2カ年ごとに開催しているようです。



それぞれの奉仕団からは、活動内容、課題など活発な意見が多くでまして、

とても参考になりました。


私も、委員長として活動内容やこれからの方針・・・など、

少し意見を申し上げさせて頂きました。(*^o^*)




これからの自治会活動、自主防災会活動にも共通することが多く、

それぞれ連携協調を図っていきたいと思います。




先ずは、町内に自主防災会の結成を呼びかけて、

災害と福祉の両面で活動を充実させていきたい。

























赤十字奉仕団リーダーシップ研修会

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは。(^。^)


16日、青森市で開催の「赤十字奉仕団リーダーシップ研修会」に参加させて頂きました。


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日本赤十字社青森県支部の会議室にて、県内20市町村からの参加でした。



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これまで、赤十字奉仕団についてほとんど関わりがありませんでしたが、

赤十字の成り立ちと活動から、赤十字奉仕団の組織と運営など学ぶことができました。




特に、自主防災会組織における、

「救護・救出班」や「炊き出し班」など連携が肝心です。






27日に行われる、「田子町自主防災総合訓練」には、

赤十字奉仕団が炊き出し訓練を行います。


西舘野自主防災会も参加しますが、

自然災害時における地域の連携が急務です。





今回の「リーダーシップ研修会」は、

これから自治会との連携など、

新たな活動に向けて、とても有意義な研修会でした。



























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