消防団出初め式の最近のブログ記事

出初め式観閲に出席しました。

1月4日、田子町消防団出初め式観閲に出席しました。

私は、自治会連合会会長の初仕事(*^▽^*)


タプコピアンプラザ駐車場に隣接する田子川から

一斉放水訓練から始まり、部隊の集合及び整列が行われました。


私たちは、整列した歩兵部隊を観閲して歩きます。

その後、車両部隊の操作点検など観閲して歩きました。




会場を移して、まとい振り披露が行われました。


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分列行進と車両行進が行われました。



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一昔前のフォード車も行進です。



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その後、中央公民館ホールにて式典が開催されました。

これまでの功績のあった、賞詞、感謝状、優良分団表彰など・・・。


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凜々しく、機敏な姿勢を讃える訓示がありました。




祝賀会にも参加しましたが、

団員の減少が悩みとか、



自治会連合会では、自主防災会の結成を重点目標の一つとして取り組んでいるところです。

糸魚川の大火でも初期消火が重要であることが報道されました。




地域自治会での自主防災会結成が最重点目標ですが、

決意を新たに、町内全自治会での自主防災会結成と防災訓練を推進して行きます。




























田子町消防団の出初式に出席しました。

1月4日(月)新年恒例行事の一つであります、田子町消防団の「出初式」が行われました。


私は、消防団ではありませんが、

田子町自治会連合会会長のご案内と言うことで出席させて頂きました。



受付を済ませますと、みなさんに新年初顔合わせのご挨拶。厳かな中にも笑顔で、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」。と、

山本晴美町長はじめ、役場の各課長方々にもご挨拶。日頃、自治会活動ではお世話になっております。(*^o^*)


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昭和5年購入のフォード消防車が元気に勇ましく行進。(田子町消防団で活躍・昭和63年に復元)



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私たち観閲者が臨場しまして、歩兵部隊観閲から車両部隊観閲を行います。観閲者に敬礼をして頂く中往復の観閲ですがとても気が引き締まります。




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朝受付から一斉放水まで、そして観閲まで外でずっと待機していました。

暖冬気味ということですが、寒さがことのほか厳しい時でした。


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初めに一斉放水訓練が行われました。8台の消防車からの一斉放水は圧巻です。

一斉放水に向かって、ラッパ隊が勇ましい。(後ろからですみません)



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会場を移して、まとい振りの披露です。



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まとい振りに続いて、分列・車両行進です。



この後、会場は田子町中央公民館ホールにて式典が行われました。

表彰が行われまして、講評、訓示と続きます。




地域の団結と防災。減災に日夜お守り頂いていますこと心から感謝!感謝です。

今年は、自治会連合会でも自主防災会結成を呼びかけて参ります。



2016年を迎え、地域に火災・災害・事故の無いようお祈りいたします。




合掌




















消防連絡協議会の観閲式に出席しました。

にんにくの町「青森県田子町」で開催された、

三八地区消防協会の三八地区消防連絡協議会観閲式に出席しました。



私は消防団員ではありませんが、西舘野自主防災会会長としてご案内を頂き出席させて頂きました。


遅れないようにと、朝6時30分頃には会場に到着しました。

7時30分からの観閲でしたので、ちょっと早かったなぁ。(笑)



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これから始まると言う頃、突然!サイレンが!

町内で山火事が発生したという!!整列していた消防車が緊急出動した。緊張感が漂う。


ハプニングがありましたが、山火事も大事なく出動した分団を除いて、

凜々しく整然と整列した中、私たちは歩いて観閲させて頂きました。


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そして今度は、堂々と行進する姿を観閲することに。



kanetu (3).JPG歴史の重みが漂う、フォード社の消防車が登場しました。


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伝統的なはしご乗り競技が行われました。

消防団の象徴であるはしご乗りを実施することにより、消防団の伝統を想起し、また義勇消防の精神を涵養し、もって団員個々の志気を鼓舞すること、主眼としているという。


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訓練競技では、ポンプ操法の訓練です。

消防団員として礼節を尊び、更なる礼節の向上をめざしているという、キビキビしてとても素晴らしい。


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テントの中に、自主防災会会長の席が準備されていました。


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最後に、玉落とし競技です。

安全確実な共同動作及び放水技術の錬磨と機械器具の愛護精神の涵養を主眼としている。


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暖かく競技を見ていた幹部・顧問の方々は言う。

各団員の方々は、こればかりは絶対外せない競技だと。

競争意識と団員の連帯意識がそうさせるのか、脈々と続く伝統を受け継いでいる姿に感動した。



地域を守るという使命に燃えて、頑張っている消防団の方々に心から敬意を表したいと思います。

微力ながら、西舘野自主防災会の訓練など通じて、地域の防災意識を高めていきたいと痛感しました。




















2017年4月

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