保健医療福祉推進協議会の最近のブログ記事

保健医療福祉推進協議会に出席

2月13日(月)午後6時30分~田子町役場会議室にて

田子町保健医療推進協議会の地域福祉専門部会が開催されました。


第3回目となる今回の会議では、

町あげての見守り運動について

情報共有・問題提起に対応する会議についてでしたが、

抱える問題は多く、様々な議論がなされました。


終了予定時刻は午後8時でしたが、

すでに30分も経過・・・・。



一人暮らしの問題、生活困窮の問題、身寄りのない高齢者・・・。

地域ケアのこと、予防的なことなどなど、



保健医療福祉協議会では、

保健医療専門部会、地域福祉専門部会、子ども子育て専門部会、障害福祉専門部会の

4専門部会に分かれて協議しています。


課題山積の中、議論する時間がとれていない現状ですが、

年度末まで中間的なまとめも迫られます。







私は、協議会会長ということもり

全体のまとめを担うこととなりますが

とても問題・課題が多く山積していることを鑑み





出来れば、

町全体のアクションプランを掲げ、

理念・ビジョンの構築が肝要かと思います、




町民の意識改革を図る意味でも

町挙げての推進大会なども提案したいが道のりは遠い。






















地域福祉専門部会に出席しました

こんにちは。


12月26日(月)中央公民館研修室にて、

田子町保健医療福祉推進協議会(私が会長)の地域福祉専門部会が開催されました。



これまで、様々な範囲で議論してきましたが、

今日は、「地域の見守り」についてが話し合われました。




町では、高齢者の生きがい活動の支援とか

地域における介護予防支援活動の充実など施策が説明されました





地域における優良事例として、

西舘野自治会(私が会長)の「にしたての見守りサポーター」活動が紹介され、

私がその取り組み内容を少し説明すること・・・。






委員のみなさんからは、地域の活動がとても重要だということなど

活発な意見が交わされました。






町が策定した、地域福祉計画では、

町と社会福祉協議会の連携が掲げています。




これに、自治会連合会や民生委員協議会など、

ともに連携して取り組むことが求められますが、



何より、地域の「助け合い」「絆」がとても重要です。























保健医療福祉推進協議会の専門部会に出席しました。

こんにちは。


7月27日(水)せせらぎの郷にて、田子町保健医療福祉推進協議会の保健医療専門部会に出席しました。



DSC_1155.JPG



部会長は、田子町診療所長の田中先生です。

今回は、山本晴美田子町長が出席されまして、講話を行いました。



私たち委員の方々は、保健医療専門部会、地域福祉専門部会、子ども・子育て支援専門部会、障害福祉専門部会にそれぞれ分かれて協議検討しております。



それぞれ、課題を抱えての議論を行いますが、

今回の保健医療専門部会では、田子町地域包括支援センターについて議論を交わしました。




田子町長が出席されたということは、私たち委員にとってとても有意義な会議となりました。



今後それぞれの専門部会で議論をしていく訳ですが、

私は、保健医療福祉推進協議会会長として全体会議をまとめるという大役があります。


微力ですが、緊張感をもって良い結果が纏まるよう努力して参ります。



























地域福祉専門部会に出席しました。

町では、田子町保健医療福祉推進協議会(会長は私が)を組織しております。

委員に委嘱された方々は、それぞれ、保健医療専門部会、地域福祉専門部会、子ども子育て専門部会、障害福祉専門部会に分かれて協議議論しております。


先般、地域福祉専門部会が開催され出席いたしました。

私は、田子町自治会連合会会長・民生委員児童委員という立場での委員です。


fukusi6.28.JPG


28年度最初の地域福祉専門部会でしたが、

これまでと違い、山本晴美町長が出席されまして町長談話があったことがとても良かったと思います。



町長のお話にもありましたが、私たち西舘野自治会の見守り活動のこと、先進事例として紹介して下さり、注目されていることは嬉しい。


多くの課題がありますが、今回は田子町見守りネットワークのことが話題となりました。一昨年、町長と各自治会長とそれぞれ見守りネットワーク協定を締結しましたが、これから更に議論を進めていくととなりました。




これから、介護・保健・医療の連携のこと。

いま、国の補助金で充足している部分と、

或いは、不足している部分があるのか、

だとすると、その政策はどのようなこと?・・・なども議論することとなる。




本協議会は、町の意向に適応した諸施策を協議して、町長に意見の具申を述べることができる。と、あります。



それぞれの立場の方々が真剣に話し合い、次の世代にしっかりと道筋をつけて行く使命があると痛感しておりますが、先ずは、現状を把握し、次の打つ手、政策に活かせるようにして「住みよい町づくり」に貢献したいと思っております。





























保健医療福祉推進協議会会長に選任されました。

こんにちは。


4月27日(水)田子町役場第一会議室において、町の保健・医療・福祉の総合的な推進を図る、田子町保健医療福祉推進協議会が発足した。


これまでの活動は、地域福祉計画、子ども子育て支援計画、障害福祉計画の策定。昨年4月より、新たに保健医療部門を加えて「田子町保健医療福祉推進協議会」として再編成。私が会長に選任され活動して来ました。



この日、平成28年4月1日から平成31年3月31日まで任期とする、新たな委員19名に委嘱状が交付され組織会を行いました。(アドバイザー1名、参与11名)


組織会では、私が保健医療福祉推進協議会会長に選任されました。

昨年に引き続き会長職を務めることとなりましたが、専門外なのでとっても不安です。



isyoku.JPG





その後、保険医療専門部会、地域福祉専門部会、子ども子育て支援専門部会、障害福祉専門部会の4部会構成委員の紹介及び部会長・副部会長がそれぞれ選任されました。



これから年間の日程と専門部会毎の協議事項など協議しましたが、保健医療専門部会を除く各部会では、すでに計画が策定されているので、その計画の進行管理を精査することとなります。

委員の任期中には、第5期障害福祉計画、第3期障害者計画、第2期地域福祉計画、第2期子ども子育て支援計画が協議・策定されることとなります。





私は、医療と介護の連携や見守りなど「地域包括支援センター構築」や「健康寿命延伸対策を進める戦略」を打ち立てることが最重要課題だと思っています。




現実をしっかり見据えた上での「目標」を打ち立てて、目標に向かって出発するため「志を同じく共に歩む仲間づくり」「戦略と理念」が肝心です。

そのために、政策の提言ができれば良いと思っています。
















2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30