2018年9月アーカイブ

にんにくとべこまつり

こんにちは(*^o^*)


にんにく日本一を誇る、青森県田子町では、

9月29日と30日田子町創遊村229スキーランド特設会場にて、

「にんにくとべこまつり」が開催された。



当社も、協賛スポンサーとして協力させて頂いております。

ご招待券として、田子牛の引換券を頂きました。(^_^)



私たちは夫婦二人で、

少し早めに会場に入りました。





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なんと言っても会場には、

生産者がにんにくをPR兼ねて販売しています。



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生産者と奥さんは話も弾みます。(*^o^*)


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このような、にんにく網も、

お客さんの注目を集めています。



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町のにんにく共進会の優秀作品なども展示されています。


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田子牛の予約券引換所には、

長蛇の列が、

バーベキュー会場は満杯状態です。


この日29日は、とても来場者が多い模様です。

30日は台風24号の影響で天候が悪化見込みということで

29日は土曜日ですが大混雑気味でした。


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地域に住む、川名さんとこTakkocafeでは、

地域の特産品に拘った、ケーキなど販売していました。

美味しそうなので買ってきました。(*^▽^*)



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川名さん撮影の写真が載っていましたので、

ここに掲載。

私と奥さんと

手前が川名さん


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なにより黒家和牛「田子牛」と地域ブランド「たっこにんにく」の

PRと販売促進を目的に開催されたこのまつりは、

今年で33回目を迎える。




ここで、

ちょっとハプニングがありました。


会場のアナウンスが・・・かわむらたけしさん・・かわむらたけしさん

落とし物が届いております~本部まで・・・・。




近くに居た人達は、

呼んでいるよ!

名前呼ばれたよ!



一躍、名前が知り渡ることに(;.;)





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バーベキュー会場が満杯状態でしたので、

私たちは、田子牛を追加で買い求めて、

お家で「田子牛」を味わいました。


とっても美味しかったです。






























お彼岸中日のお茶会が(^_^)

こんにちは(*^▽^*)


秋彼岸の中日に曹洞宗・耕田寺では、お茶会が行われました。

この日、耕田寺の布教委員会・御詠歌会・お茶会の皆さんが、

お茶会を催していました。


お参りをすませた皆さんに、お茶のおもてなし。(^_^)


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御先祖様のお参りをすませた方々に、

お茶のおもてなしは、とても喜ばれました。



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この日、本堂に於いて献茶の儀式が行われました。

お茶のお師匠さんから


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ご住職さんに


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つい、私もお寺の事務局として、

写真を少し撮ることに・・・・



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ご住職さまはお経を唱えて、


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そして私たちも、ご住職さまと一緒に(^_^)


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お菓子を頂きまして、

お茶の作法を教わりながら

美味しく頂きました。(^_^)



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しかも、お代わりまで頂きました。





私は、お茶会のみんなさんの

写真撮影を頼まれまして、

ハイ!にっこり笑って!!と、

とっても良い笑顔で撮れました。(*^o^*)

お礼に皆さんに1枚づつプレゼントしました。

ありがとうございました。

合掌























彼岸入り

こんにちは(*^▽^*)


9月20日は、お彼岸入りでした。


この日私は、早朝より

住職さんに頼まれて、彼岸供養の受付を手伝いました。

早い人は、5時過ぎにはお参りに来たという。


6時過ぎには、ポツポツの方々も、

7時頃には、ちょっと混雑気味でした。


私は、10時頃までの受付をお手伝い(*^▽^*)



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奥さんと2人で5時30分過ぎに家を出まして

お墓参りとお寺にお参りを致しましたが、


境内の駐車場は、ぎっしり満車状態でした。


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23日には、

耕田寺護持会、布教委員会で

「お茶会」を予定しています。

多くの方々が

楽しんで頂ければ良いですね。
















青森県赤十字大会に秋篠宮紀子さまご臨席

こんにちは。(*^▽^*)


一昨日のことですが、青森市のリンクステーションホール青森で開催された、

日本赤十字社青森県支部創立130周年記念「青森県赤十字大会」に出席いたしました。



田子町赤十字奉仕団は、社長感謝状を頂けるということで

私は、代表して前列の方の受賞席に座らせて頂きました。

一緒に同行した、副委員長ほか役員と事務局の役場職員は後方の席でした。


本大会に、日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまのご臨席ということで、

壇上に近い受賞席の私は、緊張と驚きと嬉しさの一時でした。

一緒に同行した皆さんは、後方の席のため顔がほとんど見えなかった。(;.;)と、嘆いていました。


おことば では、日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮妃殿下のお声は、

穏やかな、やさしいお声でした。

「より一層充実した活動を進められ、赤十字運動の輪が広がっていくことを願ってやまない」と述べられました。



大会では、日本赤十字活動に多大に貢献された、

有功章御授与

社長感謝状贈呈が行われました。

私たち、田子町赤十字奉仕団は、社長感謝状が贈呈。



体験発表では、十和田市赤十字奉仕団委員長 福村トクエさん

五所川原商業高等学校青少年赤十字メンバー 笹森風化さんが心をこめて発表されました。



第2部のアトラクションでは、

コンサート「愛をつないで」

シンガーソングライター の 桜田マコトさん

特に、高校生の娘さんと手を繋いで熱唱され、皆さん感動でした。




壇上には、手製の古い赤十字の旗が飾られていました。

この赤十字の旗は、とても凄い秘話があります。


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日本赤十字社青森県支部は、1887年(明治20年)に設置されました。

1904年(明治37年)日露戦争に救護班を派遣

1905年(明治38年)青森県佐井村出身の医師、三上剛太郎氏が、

満州黒溝台の仮包帯所で手製の赤十字旗によりロシア兵1名を含む70余名の命を救う。

後に手製の赤十字旗は日本赤十字社青森県支部に寄贈されました。(昭和38年)


この戦陣の粗末な赤十字旗は、

のちにスイスやイタリアの国際博覧館の展示され、

内外に多大な感動を与えられたという。

現在は、日本赤十字社青森県支部に展示されていますが、この日

青森県赤十字大会の壇上に、一際輝いていた偉大な功績者の旗でした。




日本赤十字社は、

140年前の西南戦争で、

両軍の救護をきっかけにはじまった赤十字運動を。

これからも、つづける。

人を救うことを。


救うことを、つづける。

・・・日本赤十字社しおりより。



近年、大災害が多く発生しておりますが、

地域の防災・減災意識、災害支援・赤十字の博愛精神・・・

地域に根ざした福祉活動・・・など

今日の大会をこれからの活動に活かしていきたいですね。(*^▽^*)




会場は、秋篠宮妃殿下ご臨席ということで撮影禁止でしたが、

記念に1枚(*^O^*)




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田子町廃棄物減量等推進審議会

こんにちは。(*^▽^*)


この間のことですが、

平成30年度 

田子町廃棄物減量等推進審議会が開催されました。


ご案内を頂きまして出席させて頂きましたが、

組織会では、会長に推薦されました・・・(;.;)


実は、事前に事務局からお願いされていましたが、お断りしたので安心していました。


本審議会は、田子町の廃棄物処理及び清掃に関する条例に基づき、運営されるものらしいですが、

これには、町内の各自治会・町内会の関わりが重要ということで、自治会連合会会長が会長にという。




審議案件は、町の「ごみ処理」及び「リサイクル」の現状と

資源物の分別収集さらなる推進について。でした。



青森県でも、ごみ減量・リサイクルに取り組んでいます。

「もったいない」を合い言葉に、

ごみの減量とリサイクルに取り組もう。と、しています。




田子町では、町民運動の一環に資源物収集保管施設補助事業を。

田子町自治会連合会では、環境美化活動の一環として、

再生資源ゴミの集団回収を推進しています。




しかしながら、ごみの排出量では、青森県は全国42位の恥ずかしい現状です。

また、リサイクル率では、青森県は全国41位の現状です。


では、田子町は??

ちょっと、恥ずかしいのですが、中くらいの位置です。(;.;)



町では、今年度から「資源物ビン」の回収に取り組みます。

各自治会で「資源物ビン」の回収コンテナを配布しますが、

リサイクル意識を高めていきたいです。




私は、この審議会の方向性として、

ごみの排出量を半減する。

ごみリサイクル率を倍増する。

という、目標設定が必要ですね。


そのうえで、目標を達成する取り組みが求められます。




各自治会、JA女性部、商工会、食生活改善委員会・・・

組織を上げての取り組み及び町民の意識改革など、

これまで、審議会が開催されていなかったようですが、

委員からは、年2回くらい開催した方が良い。

という意見も頂きました。今後の運営に反映して行きたいです。


 












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