2016年12月アーカイブ

お寺のお手伝い

こんにちは。


今日は、耕田寺のお手伝いです。


新たな年を迎えての行事であります。

春祈祷法要の準備についてお手伝いです。





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春祈祷法要はとても盛大に行われます。





それに伴い様々な準備がありますが、

住職様のお手伝いを行いました。






合掌



























しめ縄飾り

こんにちは。


年の瀬も押し迫って参りましたが、

昨日、諏訪神社と三戸大社でお札としめ縄など買い求めて飾りました。




しめ飾りは、29日は「二重苦」「苦」に通じて縁起がわるく、

31日も一夜飾りといって避けた方が良いと言うので、

最近は28日に飾るようにしております。

現職時代は30日まで勤務でしたので、

31日に飾っておりましたが、一夜飾りといって良くないそうです。

無知って恐ろしいもので、そんなこと知らないでいつも31日に飾っていました。


最近は、28日に飾るようにしております。

気のせいか、御利益があるようです。(*^O^*)

来年もいい年でありますように。

合掌

























オリジナル品種「たっこにんにく」増殖検討委員会

こんにちは。

12月27日(火)役場会議室にて、

オリジナル品種「たっこにんにく」増殖検討委員会が開催されました。



年末の押し迫った日程ではありましたが、

委員の方々の様々な意見が交わされました。





地域ブランド「たっこにんにく」が次なる戦略として

特許取得と種苗登録を目指しております。




地域ブランド・特許取得・種苗登録を狙って、

私が提案したことでもあります。





忸怩たる想いもあります。

待つしかないもどかしさももあります。





様々な思いがありますが、

私の描いたビジョンは、

大いなる未来が拓かれると信じています。






















地域福祉専門部会に出席しました

こんにちは。


12月26日(月)中央公民館研修室にて、

田子町保健医療福祉推進協議会(私が会長)の地域福祉専門部会が開催されました。



これまで、様々な範囲で議論してきましたが、

今日は、「地域の見守り」についてが話し合われました。




町では、高齢者の生きがい活動の支援とか

地域における介護予防支援活動の充実など施策が説明されました





地域における優良事例として、

西舘野自治会(私が会長)の「にしたての見守りサポーター」活動が紹介され、

私がその取り組み内容を少し説明すること・・・。






委員のみなさんからは、地域の活動がとても重要だということなど

活発な意見が交わされました。






町が策定した、地域福祉計画では、

町と社会福祉協議会の連携が掲げています。




これに、自治会連合会や民生委員協議会など、

ともに連携して取り組むことが求められますが、



何より、地域の「助け合い」「絆」がとても重要です。























耕田寺の絵画展

こんにちは。

田子町の牛尾山「耕田寺」というお寺では、

地元小学校・中学校を対象にした絵画展を年間行事としています。


本活動は、御先祖様及び神社仏閣に親しみを持って頂くことを趣旨に行っておりますが、

今年度は、150点を超える作品が応募されました。

これまでにない、多くの作品が応募されたと言います。



昨日、その作品の審査会が行われました。

私は、審査委員ではありませんが、お手伝いです。






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耕田寺賞、住職賞、会長賞、優秀賞などの他、山門賞、仁王賞などなど、佳作まで含めると37点の入賞がありました。




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応募された作品は、年末から春彼岸まで本堂に展示して皆様に観て頂きます。

お子さん、お孫さんの作品を楽しみにしてるご家族の方々の楽しみでもあります。

もちろん出展者全員に参加賞がプレゼントされます。





何より、子ども達が慈悲の心に少しでもふれる機会であっとほしいと思います。



合掌

















地域の見守り

こんにちは。


年々高齢化が進み、一人暮らし高齢者の見守りが地域にとって重要になってきた。



私たちの地域は、世帯数180戸。うち、一人暮らし高齢者は31名。町内では一番多い。

しかも、うち90世帯は2カ所の町営住宅世帯、残りはよそから来た世帯。私もこの地域に家を建てた一人。



なので、昔から住んでいる地域とは違い、難しい地域だ。



私は、自治会活動の中に、「にしたての見守りサポーター」を19名の方々にお願いし組織化した。

昨年より、この方々を対象に研修会を行い、今年で2回目を迎える。




この間、地域の一人暮らし高齢者が逝った。

発見して直ぐ、お昼頃ケアマネさんより連絡があった。

その日の夜、見守りサポーターより、「〇〇さんとこ電気が点いていない、何かあったのか?」と電話があった。

直ぐ知らせてくれる、地域の見守りが機能していた。と、実感した。

もし、一人で逝っても誰も気づかずに・・・数日経過していたら。と、思うと。



亡くなった方とは数日前話したばかり。

昔、子育てに苦労した頃、生活が苦しく一生懸命働いたこと・・・・、

話しはつきなかった、何より、良く歩けないので不自由なこと、

雪の片付けを心配していた。

早くあっち(天国)に行きたい。と、

そんなこと言うもんじゃない。

雪片付けは、私が来てやるから心配するな。と、

話してから数日後のこと、

これまでも、屋根から雪が落ちて出られない、

と、電話があり、行って片付けたことが何度かあった。

地域の絆が問われる今日、

地域の見守りが、助け合いが醸成されていったなら

誰もが安心して住める、やさしい地域となるだろう。
























森林資源活性検討委員会

こんにちは。


この間、田子町森林資源活性検討委員に委嘱する。

という委嘱状を頂きました。



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委員をお願いします。とお電話を頂いたとき、

さすがに専門外なので、ちょっと無理!!と申し上げたのですが、

「保健医療福祉推進協議会会長」なので、福祉の観点から是非に、と

とってつけた感があるのですが、お願いされました・・・。




昨夜(19日)午後5時30分より、

役場第一会議室にて2回目の委員会が開催されました。




委員会は、町の80%を占める森林資源を活用した森林保全と町の活性化を図るため、

委員19名で組織されています。

県関係3名、森林組合2名、町3名、林業関係3名、地域振興団体2名、地域福祉団体(私)1名、

学識経験者・・・など。




とても良かったのは、「持続可能な森林経営」を目指す地域林業形成の仕組みとして、

~オホーツクを事例~

八戸学院大学 ビジネス学部講師 加来聡伸先生のお話でした。




網走地域における流域循環の目指す姿が紹介され、

地域材循環アクションプログラムがとても参考になりました。




私たちも、地域の林業のみならず、地球環境と教育・文化まで含め

新たな産業の創出が見いだせる「理念と・ビジョン」づくりが肝要です。





昔は、木炭が町の大きな産業。

山で働く人が多かった。



これから、

地域でとれたエネルギー資源(間伐材、ペレット)で暖房をまかなうことで

地域外の石油に頼らなくても良いこと。



間伐材でのコースターやフローリング材など

木のぬくもりなど様々アイデアがでそうである。



先ずは、アクションプランの作成を提案してきたい。





といっても専門外のこと、

戸惑いつつ、参加させて頂きます。
















健やか隊員

こんにちは。


15日町では、「健やか隊員」の地区活動について話し合いを行いました。


田子町では、健康づくりリーダー(健やか隊員)を養成するす健やか隊員育成プログラムを実施し、

約40名の方が育っています。



私もその、「健やか隊員」ですが、

「健やか隊員」とは、青森県医師会・「健やか力推進センター」が行う

地域や職場、学校の健康リーダーとなる「健やか隊員」の育成プログラム研修を終了した方です。



その健康づくりリーダーである、「健やか隊員」の方々が、

一堂に会して、

・「健やか隊員」育成プログラムで一番関心のあったこと

・「健やか隊員」のイメージ

・「健やか隊員」としてどんなことができるか

・町に要望すくこと・・・が、話し合われました。



これまで、具体策がなかったので

なんで今頃・・・??と言う感ですが、




健康寿命アップには、運動と食事

とにかく歩く!

そして、野菜を食べる!という習慣を継続すること、



他県で行っている、

歩数計の歩数データ~集約管理~良い成績には商品券なども良い。



と言っても、

地域に1人もしくは0人では、活動が難しい。




地域自治会との連携が求められる。

「健やか隊員」が動きやすい、活動し易い

環境づくりが肝心。




私たち「西舘野自治会」取り組み事例の

働き盛りの健康教室とか、

西舘野自治会と・健やか隊員・保健推進員の活動内容とか

地域・自治会での取り組みが、みなさんから評価されました。




先ずは、町を挙げて、

将来を見据えた、


健康づくり推進大会を開催して、

地域、職場、学校、家庭など町民が



目標・ビジョンを掲げた意識改革が肝心。




すると動きが出てくる。























社会福祉協議会理事会に出席しました。

こんにちは。

田子町社会福祉協議会の理事会に出席しました。



理事10名全員が出席して開催された理事会、

主な議案は、定款の変更です。


とても重要な案件ばかりでした、

事務局長にはご苦労様でした。

これまでと違い、評議員がとても重要になります。



背景には、社会福祉法人制度改革について、

社会福祉法等の一部が改正されます。



社会福祉法人の、公益性・非営利性を確保する観点から制度を見直し、

国民に対する説明責任を果たし、地域社会に貢献する法人の在り方を徹底する。

という内容です。





ちょっと難しいところです、


問題となっていた、

社会福祉法人における不適切な会計処理

社会福祉法人における留保財産

社会福祉法人の非営利性・公益性など透明性にあるという。





町の地域福祉にとって

社会福祉法人の果たす役割はとても大きい。




将来に向けての

理念とビジョンを明確に!




明るい未来を担う「社会福祉法人」の存在は大きい。
































図書館も良いなぁ(*^▽^*)

こんにちは。


これまで本は本屋さんでの出会い、

と思っていたが、

図書館もまた良い。(*^▽^*)




最近、町立図書館にお世話になって

とても助かっている。




宇江佐真理の全巻をずっと借りてきたが、

今は、藤原緋沙子と諸田玲子。



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図書館に新刊が届いて読んだ、

葉室麟と藤原緋沙子を返却。



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これまで、購入して読んできたのは、

山本周五郎、司馬遼太郎、葉室麟が多い。

本屋さんでの出会いもあるが、

アマゾンも良い。






でも、借りて読める図書館は良いなぁ。

また、のんびり読むか。(*^▽^*)







































民生委員の委嘱状を頂きました。

こんにちは。


この度、田子町長より民生委員の委嘱状を頂いて参りました。


もう3年・・・。

民生委員は、3年ごとに全国で一斉改選されます。


民生委員が抱える課題は多く、時々大きな壁に悩みますが

少しでも地域の手助けにと思い何とか続いているところです。




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青森県では定員3,414人に対して3,221人、県内21市町村で193人の欠員が生じているという。





民生委員は、低所得世帯や独居高齢者ら地域住民の相談に乗って支援したり、

福祉サービスを受けられるよう情報を提供したりする非常勤の特別地方公務員。



青森県では今年4月、民生委員の年齢制限を、

75歳から78歳へ引き上げるなどして欠員解消に努めているらしいが

「生活困窮者支援や虐待防止、引きこもり対応など、業務が多様化、複雑化しているため、

なり手が少なく人材確保が難しくなっている」と言う。




最近、様々の委嘱状を頂くことが多いのですが、

与えられた職務は、微力ながら精一杯務めていきたい。
























娘夫婦が家族できた。

こんにちは。


娘夫婦が孫と一緒に遊びに来た。

愛知県小牧空港から青森空港に朝早く着く。と言うので早朝に車で迎えに。

今年から看護師として働いている娘は中々休みがとれないというが、

夫婦で上手く休みが調整できたらしい。

すっかり大きくなった孫のきいくん。


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いつもながら、娘はあれこれ検索し、縄文遺跡で有名な「三内丸山遺跡」を見たいと言い向かうが、

あいにくと雪が一面に覆っていまして、しかも少し寒い。

娘と夫それに孫のきいくんは、長靴の貸し出しサービスを頂いて回ることとしました。

三内丸山遺跡は、今から約5500年前~4000年前の縄文時代の集落跡です。


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約1500年もの長期間にわたって定住生活が営まれていました。

当日、三内丸山応援隊のボランティアガイドさんより遺跡をわかりやすくご案内して頂きました。


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  平成4年からの発掘調査で、竪穴住居跡、大型竪穴住居跡、大人の墓、子どもの墓、盛土、掘立柱建物跡、大型掘立柱建物跡、貯蔵穴、粘土採掘坑、捨て場、道路跡などが見つかり、集落全体の様子や当時の自然環境などが具体的にわかりました。   




私たちへのプレゼントとして、星野リゾート「青森屋」(青森県三沢市)の宿泊を予約していました。

青森県人としても、あまり知らなかった。

みちのく祭りや、とか

のれそれ食堂、

じゃわめぐショー・・・など青森三昧(*^O^*)


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私たち地元でも中々味わうことがない、青森のねぶたなど

ハネトが舞い、祭り気分最高の宿でした。


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青森の魅力満載の宿には、ねぶたなど青森三大祭りの山車が勢ぞろい。

郷土料理を味わい、池に浮かぶ露天風呂に浸かると癒されます。

中でも、りんごジュースのでる蛇口。



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全国でここだけ、という。


りんごのガジャガジャ??

あの、お金を入れて、ガジャガジャとすると

大きな青森リンゴがでてくる。

とってもお得(*^▽^*)




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そして、ホタテ釣り??など青森ならでは・・・多彩。

青森県人でも驚くほどの、青森ずくし。



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とても良い宿でした。

散歩コースもあったが、寒い。



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お家では、孫と一緒に将棋。


6歳のきいくんには、勝てるぞ。(*^O^*)




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いつも平穏な生活が、とっても忙しい日々でした。

娘にとっては、ゆっくり羽を伸ばしたい里帰りだったでしょう。




帰ったら、また、家庭と仕事、

なりふり構わず奔走しなければならない。




家族健康で頑張ってください。





















オリジナル品種「たっこにんにく」増殖検討委員会

こんにちは。

昨夜、田子町役場第一会議室にて、

オリジナル品種「たっこにんにく」増殖検討委員会会議が開催されました。


先ずは、委員会設置と委嘱状の交付です。

これまで、オリジナル品種「たっこにんにく」品種選定委員会で協議してきましたが、

新たに、増殖検討委員会として発足しました。



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たっこにんにく産地力強化戦略推進本部長(田子町長)のあいさつでは、


地域ブランド「たっこにんにく」の識別と町の財産として残していきたい。

増殖した、新たな「たっこにんにく」の配布方法、活用方法など協議してほしい。と、





委員は、JAにんにく部会、JA職員、生産者など15名の構成です。

私は、たっこにんにく戦略力強化本部委員として、


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この、オリジナル品種は、将来町のにんにく産業に必ず大きな力を発揮してくれるものと思います。

これまで、「たっこにんにく」は、地域ブランドに認定されました。

次に、特許と種苗登録が目標です。

この三つの戦略があります。


この品種の活用方法が最も重要です。

品種の特性をしっかり引き出し、能力を最大発揮させることが肝心。


それを育て、次世代に引き継ぐことが重要ですが、

何より、生産者の利益を増加させることです。


ちょっと忸怩たる思いはありますが、




オリジナル品種がどのようにして誕生したのか、

壮絶なドラマがあります。


が、そのうち物語は記したいと思っています。




















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