2016年9月アーカイブ

敬老の可愛いプレゼント(*^o^*)

こんにちは。

おやさいが届いたよ!と孫の尚ちゃんからお電話がきた。



それからあのね。(*^o^*)

おじいちゃんとおばあちゃんの絵を描いたよ、あとであげるね。と数日前のこと、



昨日、その絵が届きました。(*^o^*)



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神妙な顔の尚ちゃんです。


いま6才、幼稚園児です。


とっても上手ですね。




数日前、孫の尚ちゃんから、お電話がありました。


おじいちゃん、あのね。


おねがいがあるんですけど、


おやさいをおくってください。と、

とても可愛いお願いです。



やさいをいっぱいたべるんだよ!と言うと



は~い!と、

元気な返事が聞こえます。



来年は1年生、元気に育ってほしい。







































お彼岸入り

こんにちは。

今日は、お彼岸入りですね。

お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中間にはさんだ前後3日ずつのそれぞれ1週間が「お彼岸」です。

私は、今朝5時45分頃から耕田寺にて住職さまのお手伝い。お彼岸供養の受付をしてきました。なので、お墓参りはその後でゆっくりとお参りです。



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お寺のお手伝いを終えてから、二人でお墓の掃除とお花を生けてお参りをすませました。

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早朝から、お寺には大勢の方々がお参りに訪れます。中には、幼いお孫さん・お子さんと一緒に訪れてくる姿をみると心がほのぼのと温かくなる思いがします。

住職様は、お子さんの時から一緒にきて、手を合わせる姿を見て育っている子は良いですよ。とおっしゃっていました。私の孫たちがお盆にお参りした姿が思い出されます。




お彼岸とは、お釈迦様の教えを仏弟子の方々が記した原始経典の中にしばしば、真理に目覚め悟りを得ることを、「煩悩の流れを渡り、かの岸に至った」という言葉で表現されているそうです。

すなわち、私たちの、煩悩に振り回されながら悩み苦しんでいる心の世界を「こちら側の岸=此岸(しがん)とし、心の悩みや苦しみを乗り越えた理想的心の世界を「かの岸」と呼んでいるそうです。

そして、「かの岸」のことを、中国で唐の時代に「彼岸」と訳したと言うことです。


春分の日と秋分の日は昼と夜の長さが等しく、バランスのとれた気候です。バランスのとれたところを「中」と言い、お釈迦様は両極端に偏らないバランスのよい生き方を「中道」と呼ばれ、大切な生きる姿勢とされたそうです。


よく、「暑さ寒さも彼岸まで」と言われますが、暦の上では秋分は秋(立秋~立冬の前日)の折り返し地点です。自然に寄り添う暮らしの中で、暑さ寒さやそれに伴う様々なつらさも、彼岸のころには和らいで楽になるよ......「暑さ寒さも彼岸まで」には、励ましの意もあったのです。これから、秋分以降は秋の夜長に向かいます。


ついつい、食べ物に手がいってしまう「不摂生の時」を迎えますが、肥満傾向~体脂肪が、心なしか心配です。

















田子町民大運動会に参加しました。

こんにちは。


にんにくの町「田子町」では、9月11日(日)田子町民大運動会を開催しました。


この日は、とても良い天候に恵まれたのですが、数日前の大雨の影響によりグランド及び駐車所など思わしくなく室内開催となりました。

会場となった「田子町農業者トレーニングセンター」では、各チームの陣地にゴザやシートが敷かれチームの旗を掲げました。

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町内全地区が8チームで編成されて、それぞれの色別に区分されています。


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私たちのチーム名(今年は西舘野地域単独の参加ですが)は、「北側チーム」です。チームの色は「赤」。

赤と言えば、プロ野球セリーグ優勝した、いま絶好調の広島東洋カープの赤ヘル軍団を思い浮かべます。

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今年の北側チームは、私が自治会長を務める「西舘野地域」単独で、北側チームとして参加することになりました。

開会式では、生活館でお昼の準備をしているお母さん方からも来てもらい入場行進です。なにせ人が少ない・・・。(*^O^*)



これまで、2カ年間不参加というチームでしたが、私たちの西舘野自治会では、地域の子ども達の居場所とか地域のコミュニケーションなど考慮して、たとえ他の3地域(北側地域、種子地域、長坂地域)が不参加でも、私たちで参加しましょう。と役員会で決しました。



同じチームの他の地域では、それぞれ地域事情があるようです。人もお金も出せないという地域、人はいないという地域、協力してくれる人がいないという地域などです。それぞれの地域が纏まったチーム編成ですので、これまではしかたのないこととしてきましたが、私たちの地域だけでも参加することとしました。


なので、私たち西舘野地域が単独でチームとして参加することは初めての試みでした。



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地域単独の参加ですが、私たちのチームカラーは「赤」です。赤い鉢巻きで、他のチームに負けず劣らずの大活躍をしました。

私は、北側チームの団長ということでみなさんと一緒に楽しみました。(*^o^*)




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フィナーレは、田子高校郷土芸能部が先頭に立って「盆踊り」で幕を引きました。




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私の奥さんは、当日5時~生活館に準備に出かけました。

前日は、地域のお母さん方と一緒に、午前中から午後まで1日中準備に追われていました。その前の日は買い出しに・・・貴方が会長だから仕方がないでしょうと睨まれ、早く会長を辞めて下さいと言われています。(;.;) とても感謝です。



北側チームの3地域が不参加なので、不参加にすれば良かったという声も・・・。

奥さんからは貴方が地域のために!と言ってるけどみんなホントはやりたくないのでは??と、自治会長がやろうと言っているので仕方なしに応援しているのではないの、と睨まれています。(;.;)




今年で62回目の開催となる田子町民大運動会ですが、

それぞれのチームでの参加者の層とか地域の参加者(率)とかを見ると、

約60年前と変わっていないやり方を変えるべきとか思います。みなさんの不満もここにあります。


開催時期の問題や単なる競技・競争と言うより、運動と健康をテーマに大きな発想の転換があっても良いと思います。



例えば、「運動と健康」をテーマに、


地域のみんなが参加できるように、「運動と健康」町民挙げての大きなイベントに大転換すれば良いと思うが、

先ずは、議論できるように、「これからの町民運動会のあり方を検討する委員会」の立ち上げを提案してみたい。





























赤十字救援車「博愛号」の配置式に出席しました。

こんにちは。


ちょっと前のことですが、5日(月)田子町役場にて、日本赤十字社青森県支部より、

赤十字救援車「博愛号」の配置式が行われました。


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この日、ダイハツハイゼットカーゴ クルーズという博愛号車種が配置されまして、日本赤十字社青森県支部より山本晴美田子町長にレプリカキーが贈呈されました。



私は、赤十字奉仕団田子支部委員長としての出席でした。



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最後はみんなで、記念撮影が行われまして、にこやかに執り行われました。



赤十字奉仕団組織の現況は、県内48市町村に奉仕団組織があります。

私たちの地域三戸地区は、三戸町(81名)、五戸町(210名)、田子町(439名)、南部町(533名)、階上町(52名)、新郷村(49名)、おいらせ町(228名)の7奉仕団(1,592名)です。中でも、我が田子町は多い方ですね。


田子町では、自治会、老人クラブ、婦人会の3分団で構成されています。

私が、自治会連合会会長と言うことで委員長と言うことですが、ホント未熟者です。




今年青森市で開催された、赤十字奉仕団支部委員会(県下赤十字奉仕団委員長会議)に参加してみての感想ですが、

意見交換会のテーマは「赤十字活動を地域に広げよう」(赤十字のみえる化について)でした。




私は、自治会連合会会長として「自主防災会」の結成と自主防災訓練を推進しています。

なので、自主防災会結成した自治会に「赤十字の旗」を贈呈したいと思っています。そこで、自主防災訓練のとき本部テントの前に「赤十字の旗」を掲げることによって、赤十字のみえる化に繋がるのではと思っています。また、自主防災訓練を受けた地域住民の方々が、赤十字の理念を理解し、意識改革に繋がるのではと密かに期待しております。




こんなことで、青森市での赤十字の研修会のとき、様々な斡旋資材を展示してほしい。そして予算化していきたい。という発言をしたら、指導講師の方が何を勘違いしたのか理解していないのか、赤十字は・・・などなど会社のことを力説しただけでした。



自主防災訓練では、避難訓練、誘導訓練、救急救命訓練、炊き出し訓練などなど行われますので、赤十字の旗とかバッチとかワッペンなどなど出来るだけ機会を見て推進していきたいと思います。



































民生委員児童委員の研修会に参加しました。

こんにちは。


5日(月)田子町のにんにく情報施設「タプコピアンプラザ」にて、三戸郡民生委員児童委員協議会主催の研修会が行われました。


三戸郡の地域には民生委員児童委員が約280名で日頃活動しているそうですが、この日は、約200名の参加者があったそうです。


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各町村別に座られていますが、

とりわけ、私たち田子町グループは、お揃いの「田子町・民生委員児童委員」の黄色いベスト着用でしたので目立っていました。(*^O^*)




この日、「見守りと気づきで消費者トラブル被害を防ごう!」と題して講演がありました。

講演と併せて、青森県消費者協会の市民講師の方々による、寸劇は核心に迫りとても面白かったです。



特に、困ったことは一人で悩まず。

消費者ホットラインの ☎188 にすぐ相談下さい。




研修会が終了後、せせらぎの郷にて、

田子町民生委員児童委員の定例会が開催されました。




さらに、田子町長山本晴美氏との談話会が16時~行われました。

山本町長は、日頃活躍されている「民生委員児童委員」の方々と懇談したいという思いがあり実現されました。



それぞれの委員から活発に、充実した内容が話し合われました。


みなさんからは、町に対しての意見具申もあり、とても有意義なひとときでした。



私は特に、個人情報のこと、自治会との連携のことなど意見を述べさせて頂きました。


































たっこにんにく産地力強化戦略推進本部会議に出席しました。

こんにちは。

8月31日(木)午後2時から田子町役場会議室にて、

「たっこにんにく産地力強化戦略推進本部会議」が開催されました。


この日は、本部長である山本晴美町長ほか6名の委員が出席され抱える課題に向き合い、

気がつけば、終了時間は午後6時を過ぎていまして、会議室から出るとき役場庁舎内に残っている人は少ない状況でした。(*^O^*)


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私は、有識者ということでの出席ですが、


ほかに委員の方々は、青森県民局地域農林水産部、八戸農業協同組合、にんにく交際交流協会、地元商工会、にんにく生産部会、田子町などの組織の責任者の方々が委嘱されております。

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この本部会議は、

「たっこにんにく」が地域団体商標・地域ブランドに登録されてことを契機に、あらためて日本一の産地であることを深く自負するとともにさらなる品質の向上などの課題に取り組む必要があるため、新たな「たっこにんにく産地力強化戦略」を策定し、生産農家にこれらの指針を充分に理解して取り組んでいただくとともに、この「たっこにんにく産地力強化戦略」の取り組み状況や進歩状況など把握しつつ随時時節に対応し見直しを行うため設置された所謂「たっこにんにく産地」最高位の会議というところです。(要領より)


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このほかに、生産者代表や関係業者などの「たっこにんにく推進会議」とか「オリジナル品種選定委員会」などなど組織しています。



田子町ではこのように、行政(町)が中心になって、「たっこにんにく」に本気で取り組んでいるです。


本来は、農協がもっともっとリーダーシップを発揮して良い筈ではありますが、

同じテーブルで、一緒になってより良いにんにく産業の発展のため力を合わせているところは、他市町村の農業団体からするとうらやましいことと言えます。





これまでは、

「たっこにんにく」は、日本を代表する最高品質のにんにくである。

それは、ずっと生産者と一緒に関わる人々のたゆまない努力と「日本一」の旗印を掲げ続けようと心の底から湧き起こる信念の発露によるものだ。そのために私たちは「高品質」を追求し続け、真に誇れる日本一の産地形成に取り組んできた。





ブランドは守活かすもの。「たっこにんにく」はこれまで、日本を代表する産地として「高品質」のにんにくを追求し続けて真に誇れる産地形成に取り組んできた。それが消費者の信用・信頼を築き、その消費者の評価が「たっこにんにく」を育ててきた。




そして、これからは、

次世代に向けて、にんにくを「地域の宝」と位置づけ、長年、信用・信頼を築いてきた、その行為を、地域全体で(過去から)未来へ引き継ぐことを文化と捉えて、「たっこにんにく物語」を発信し続けて行くことが「田子」という地域を愛して下さる共感者を広げていくことに繋がることと思います。





いま、田子町は

じゃ!タッコーラ

ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)



新たな日本を制する話題に湧いている。(*^O^*)




さらに、凄い研究成果がこれから!




































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