2016年2月アーカイブ

町保健医療福祉推進協議会が開催される。

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは!


2月25日(木)町役場第一会議室にて、田子町保健医療福祉推進協議会全体協議会が開催されました。




これまで、保険医療部会、地域福祉専門部会、子ども子育て支援専門部会、障害福祉専門部会で議論を深めてきたわけですが、

今回は一堂に会して、各専門部会での協議の要点についての中間報告となりました。




私は、会長の職務を務め。会議の運営にあたりました。



中間報告を頂きまして、質疑応答・・。



そして、次年度の取り組みについて。などなど、意見を頂きました。



全体協議会では、これまで専門部会では見られなかった、新たな課題も出てきました。






2月26日(金)11時からは、町長に副会長と一緒に報告をいたしました。

議論が白熱し、次回にまた日程調整して行うことに。(*^o^*)









































町文化賞・スポーツ賞表彰式に出席しました。

にんにくの町「青森県田子町」から、こんにちは!(*^o^*)


2月24日(水9田子町中央公民館で開催された、

町文化賞・スポーツ賞表彰式に出席しました。


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私は、来賓(町自治会連合会会長)としてご案内を頂きましが、

このような場所には初めて出席です。


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これまで、文化賞の審査委員に任命されまして、今回の受賞者の方々を審査するという経験も致しました。



特に、田子高等学校郷土芸能部の活躍は凄い。

田子神楽など郷土芸能の伝承に力を入れている。

かつては、全国1位に輝いたこともある。







また、世界ジュニア女子相撲選手権大会で、個人無差別級1位。

団体1位。に輝いた、鳥井本さんとか、


東北高等学校選手権大会アルペン競技

男子スラローム1位。に輝いた中平くん。青森県では実に21年振りの快挙という。




何より、受賞された児童のキビキビした態度と大きな声が素晴らしい。

受賞に挑む一生懸命だ!可愛い。そして凜として気持ちが良い。





これからも頑張ってください!!





















高齢者と児童にやさしい交通手段の会議

こんにちは。(*^o^*)


2月26日(金)町役場会議室で開催された

総合公共交通協議会に出席しました。


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この会議は、道路運送法の規定に基づき、地域における需要に応じた住民の生活に必要の旅客運送の確保その他旅客の利便の増進を図り、地域の実情に即し、持続可能な輸送サービスの実現に必要な事項を協議するための田子町総合公共交通協議会でした。


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私が代表して、委嘱状を頂きましたが、

この協議会は、田子町校長会会長、各PTA会長、一般乗合旅客自動車運送業者の代表者より南部バス株式会社、青森県バス協会会長など、そして国土交通省東北運輸強青森運輸支局、青森県三戸警察署などで構成され委員は17名以内ということでした。



主な案件は、コミュニティバスダイヤ変更計画ということでした。


高齢者と児童の交通手段として、コミュニティバスはよろこばれています。



高齢者の足の確保では、一部置き去りにされているところがあり、

次回のダイヤ変更では考慮されることになりました。



また、高齢者の自動車免許証の自主返納の普及呼びかけと町独自の施策のこと・・・。

どこでも乗れるバス(停車所以外でも)など様々な意見提言が活発に行われました。



三戸警察署によると、最近高齢者による事故が多くなっているようです。


そのことからも、運転免許証の自主返納が好ましいところですが、


どこでも乗れるバスを利用して、高齢者の足の確保が体験できるツアーの開催とか、

もっと歩く~健康とバスの生活を普及する企画など施策があっても良いなぁと痛感した。



















地域の高齢者から子どもまでのふれあい活動

こんにちは。


私たちの自治会では、地域の高齢者から子ども達まで、世代を越えてふれあう交流会「にしたての世代間交流会」を行いました。


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私は、町の人口が5,000人台に減少したこと。65歳以上高齢化率が38%に達したこと。自然災害が激甚化の傾向にあること。地域では「助け合いの輪の広がり」が重要である。更に、健康寿命の延伸に地域で取り組んで行こう。と挨拶。


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今回のテーマは、①郷土料理の伝承「串餅・ひっつみづくり」。


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串餅にじゅねみそを塗ってみる。


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ひっつみは、悪戦苦闘していますが、ひっつくからひっつみだ!と後ろのじいちゃん達のヤジも。


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②健康寿命延伸に向けて「骨密度・体内脂肪年齢・体脂肪・推定骨量・基礎代謝などの診断」。特に、前回より数値が好転した方にはビックなプレゼントを用意した。



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驚くことに、骨密度1の方は2名。中でも、80代のおばあちゃんが2年連続です。

よくがんばったで賞「自治会長賞」を私から贈呈。


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③軽い運動とお手玉、カルタ遊びなどでのふれあいが盛り上がった。

読み手の「山市くん」は驚くほど上手い。と、

この日講師の、社会福祉協議会「中村さん」が絶賛。


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これまで準備してくれた、保健推進員の方々、私の奥さんも(笑)一昨日からご苦労様でした。こと企画~実行まで準備がとても大変です。



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ことのほか、子ども達のパパやママ。そして先生役の地域のおばちゃん達は笑顔でイキイキとしていました。


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教える方々も考えていたようです。ハイ!イチ、ニイ、サン・・・・。こね具合はいくつまで(*^o^*)


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事の発端は、東日本大震災の時、電気がストップし食べるものがない。子ども達に何か作って食べさせたい・・・。台所に小麦粉があったので「串餅」を作ろう!と見よう、見まねで試みたがうまく作れず大失敗。そこで、非常時に備えて、しっかり覚えたい。という希望があり実施した。




私は普段、地域の自治会長と民生委員として皆さんのお世話になっていますが、

今回は「健やか隊」の一員として、

健康問題にも新たな取り組みを行いました。




5カ年継続の「ときめきカード」を作成しました。かわむら方式(*^▽^*)


数値が良くなると「ときめく」ものです。

みんなに教えたい。

数値が悪いと「ガッカリ」「落ち込む」。誰にも知られたくない。



もちろん"思い当たるふしがある"生活習慣によるものですから自業自得。そう思っていても中々直せない。

そこで、地域のみんなが"楽しきながら""いきいきカード"の数値を目標にスタートした。

私が考案したこの「ときめきカード」。あと、5年後が楽しみだ。(*^o^*)



























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