2016年1月アーカイブ

春祈祷

1月10日(日)田子町耕田寺にて春祈祷が行われました。



耕田寺では1月恒例の春祈祷、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛、無病息災、家門繁栄、交通安全、学業成就、心願成就を祈祷してくれます。



この日は10時~。

圧巻は耕田寺本堂で、約20人を超えるお坊さん達が春祈祷申込者一人ひとり読み上げて祈祷してくれます。

そして頂いた「御守護」耕田寺は、玄関の右左に張ると邪気を払うという。



とにかく参加者が多いです。春祈祷参加申込者は祈祷料、昼食、福引き付きと祈祷のみ併せて約800名弱と言います。祈祷と昼食を申し込んだ方々は本堂にびっしりです。

楽しみはみなさん福引き付き、豪華なプレゼント(笑)です。中には風呂敷を持参してくる方が多いとか。




この日私たち夫婦は初めての参加です。

私はお手伝いがありますので8時過ぎからお寺に。

会場での様々な準備から、みなさんのお弁当の配置。そして飲食を終えてテーブルの後片付け。お寺本堂の襖を元に戻してはめる。・・・。

うちの奥さんは9時過ぎには会場に来ました。二人とも初めてですのでそれぞれ厳かに。(*^▽^*)





私は地域の総代ということで、当日会場に来られない祈祷のみの方々、18件の家々に出向いて「御守護」を渡して回りました。

地域をすべて回るには、歩いて約1時間30分くらい。運動には丁度良いが、この日は突然の吹雪に見舞われ寒い。口を開けられない。(;.;)






最近高齢者が多くなっている、

私は、地域とお寺との連絡係~お手伝いさん代わり(*^▽^*)

しっかり勤めていこう。






















民生委員・児童委員のこと

1月8日(金)、民生委員・児童委員定例会が開催されました。


毎月定期的に開催していますが、新年ということもあり出席率は上々です。



ところが、

新年早々、一人暮らしの男性が死亡していたという事案が・・・。



一人暮らしの高齢者ではないので、声かけ見守りの対象外ですが、

このような時、地区担当の民生委員はとても心が痛みます。



年越しの忙しい中、声がかかり

自分のことはさておき巡回した。という事案も報告されました。




私は、この日午前中一人暮らし高齢者の家を巡回しました。

一人暮らしのMさん(女性)の玄関に行くと、裏に回ってくださいと、

裏に回って、「ど~してら!元気でいだが!」というと、

「おかげさまで、天気が良いので掃除・・・」。

今年は雪が降らないで良いね・・・、

除雪のこと、自治会で対応するから心配しないでください。




一人暮らし高齢者のTさん(女性)に伺うと、

歩けない・・・。どうしたの?

「転んで歩けない・・・」。と、

いつ?

病院は?



このゴミ袋は? 

(とても持って歩けそうもないので)

私が出してあげるよ!と、対応しました、




一人暮らしのKさん(女性)を様子見して、


さらに、

巡回していると、Kさん(男性)に会う。

今度、世代間交流会があるので参加してください。と、声かけ・・・




郷土伝承料理(世代間交流会での講師)の串餅とひっつみづくりをお願いしている

高齢者Yさんの家に伺い、よろしくお願いしますとご挨拶。

道具は若いお父さん達に運ばせるから、と。




Tさんの件、

町の保健師と社会福祉協議会のケアマネさんに話を繋ぎ定例会に出席した。






























新年を祝う会

1月5日(火)田子町中央公民館ホールにて、

「田子町民の新年を祝う会」が開催されました。



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田子町と田子町商工会そして八戸農業協同組合(田子支店)が主催して行われました。



それぞれの団体からご案内が届くことと思いますが、

私は、田子町から自治会連合会会長宛てのご案内を頂きまして出席させて頂きました。




年頭にあたって

それぞれの代表者のご挨拶がありました。




山本晴美町長が、12月末現在町の人口5,988人。65才以上の高齢化率38%。という現実をふまえて町の将来方向を話されました。



田子町商工会熊谷会長は、東京アンテナショップ事業を成功させたい。



八戸農業協同組合堰合常務は、昨年のTPP問題は納得していない。販売額100億円は突破出来そうである。地域の結束を呼びかけました。



年頭の所感では、田子町立田子小学校長木村明彦様が町の歴史に誇りをもって!と子ども達に教えていること話されました。




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私は初めての参加ですが、

今年の目標は、

先ず、体重を減らすこと(笑い)

それには、健康宣言した「1日30分以上の早歩き!1週間に3日以上!」の実現です。(*^▽^*)






そして、

ブランド戦略のこと

地域創生のこと




その一歩をあゆみ、

新たな道を拓いて行きたいと思っています。




































田子町消防団の出初式に出席しました。

1月4日(月)新年恒例行事の一つであります、田子町消防団の「出初式」が行われました。


私は、消防団ではありませんが、

田子町自治会連合会会長のご案内と言うことで出席させて頂きました。



受付を済ませますと、みなさんに新年初顔合わせのご挨拶。厳かな中にも笑顔で、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」。と、

山本晴美町長はじめ、役場の各課長方々にもご挨拶。日頃、自治会活動ではお世話になっております。(*^o^*)


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昭和5年購入のフォード消防車が元気に勇ましく行進。(田子町消防団で活躍・昭和63年に復元)



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私たち観閲者が臨場しまして、歩兵部隊観閲から車両部隊観閲を行います。観閲者に敬礼をして頂く中往復の観閲ですがとても気が引き締まります。




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朝受付から一斉放水まで、そして観閲まで外でずっと待機していました。

暖冬気味ということですが、寒さがことのほか厳しい時でした。


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初めに一斉放水訓練が行われました。8台の消防車からの一斉放水は圧巻です。

一斉放水に向かって、ラッパ隊が勇ましい。(後ろからですみません)



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会場を移して、まとい振りの披露です。



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まとい振りに続いて、分列・車両行進です。



この後、会場は田子町中央公民館ホールにて式典が行われました。

表彰が行われまして、講評、訓示と続きます。




地域の団結と防災。減災に日夜お守り頂いていますこと心から感謝!感謝です。

今年は、自治会連合会でも自主防災会結成を呼びかけて参ります。



2016年を迎え、地域に火災・災害・事故の無いようお祈りいたします。




合掌




















新年の床の間は翁と媼の優しいお顔。

我が家の新年は、「高砂」の掛け軸で床の間を飾ります。



この掛け軸は、我が家を新築した28年前に購入したものです。

優しい顔の翁と媼に万寿亀が集う吉祥の図ですが、

購入の決め手は、私の奥さんが「翁と媼の優しい顔がとても良い」ととてもお気に入りでした。



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高砂は、夫婦円満・無病息災を託す伝統の慶祝画。

晴れやかな旭日の輝きが、新年の床の間を華やぎをもって飾ってくれます。


高砂の図の原点は、夫婦として力を合わせ新たな家庭を築く門出を、仲睦まじい夫婦の理想像。



今年も掛け軸を飾ると、翁と媼の優しいお顔がとても良い。と奥さんが、



最近、高齢者向けの通知や、

保険証が退職者から年金者へ変更になる時を迎えたが、




今年は、家族みんなが"益々輝ける2016年に成る!"を目指していきたい。


















新たな時代に向かって。

新しい年を迎えました。

あけましておめでとうございます。


我が家から、初日の出に合掌です。(*^o^*)


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初春を迎えて、

心新たに時流を読む。(*^o^*)




私が新年に行うことは新聞の購入です。

近くの新聞屋さんから、コンビニを4件、さらに隣町の新聞店を探して回りました。所要時間は1時間。(*^▽^*)


地方紙2紙と全国紙(読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞)、日本経済新聞と日本農業新聞。

それにスポニチと日経MJも購入できました。



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今年は、日本経済新聞の社説がとても印象的です。

「日本経済生き残りの条件」として、まず大事なのは、おのれの姿を正確に知ることだ。

思い描いている日本の自画像がズレているのではないかと考えられるからだ。と、




町づくりでも、そうだなぁ。



社説は続く、

新たな時代の「追いつき追い越せ」へ


範はスイス・オランダ


オランダは国土の広さや人口は九州とほぼ同じ。

なのに、加工食品を含めた農産物輸出額は米国に次ぐ世界第2位。


日本がコメの減反(生産調整)を本格導入した70年代ごろまで、日本とオランダの農産物輸出額にそれほど差はなかった。





私が学んだ、

67年~68年頃、

「これからの農業は農産加工にあり」という恩師の教えが昨日のように蘇る。




社説は説く。

今年は、新たな時代の「追いつき追い越せ」の時代がやってきている。





社説に学び、

地域が生きる残る火種を起こすことだ。


































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