2015年5月アーカイブ

自治会連合会の総会が開催された。

5月29日中央公民館にて、町自治会連合会の通常総会が開催された。

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日頃、地域活動に尽力している自治会長(町内会長)方々が一堂に会しての総会です。


私は、自治会連合会会長として、初めての総会を迎えました。

会長あいさつでは、ちょっと緊張気味です。


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議案審議は、会長が議長を務めて進行します。

町のケーブルテレビが取材に来ていました。


町の活性化は、地域自治会がとても重要です。

ここに住んで良かった。と思える地域づくりに向けて、新たな活動方針を提案しました。


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私が特に重点目標としていることは、防災と福祉、環境、そして、健康です。

今、町の高齢化率は概ね37%です。また、自然災害の猛威があります。これまで経験したことがない、暴風雨、竜巻、地震などなどが発生しています。さらには、本県は全国一の短命県です。健康寿命もワーストです。



このような中、自主防災訓練と見守り・安否確認をしっかり築くこと。


そして、地域のクリーンアップ、再生資源ゴミの集団回収などの充実を図ること。


さらには、健康寿命延伸に向けて、健康教室、受診率アップ、いきがい・コミュニケーションを図ること。




など基本としていますが、何より、地域での助け合いが重要です。

本年度の事業計画が承認されましたので、微力ながらしっかり舵取りをして参りたいと思います。




最後に、町行政担当課長各位による、お知らせ事項があり。


町長、副町長、教育長、各課長が懇親会に出席され有意義な総会を終えることが出来ました。






























1日30分のウオーキングは魔法の薬!

医療を勉強している娘が、1日30分のウオーキングは、医学界が真剣に「魔法の薬」と呼んでるらしい。

と言うので、セッセと歩いています。


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ここは、初めてのコースです。

せせらぎがとても心地良いです。



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河川の手入れが行き届いています。


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奥さんとは別々の行動ですが、突然現れました。(笑)


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この辺は、小鳥の囀りが良いです。


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新緑が眩しい。


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この辺は、とても気持ちが良いです。


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最初は、30分程度のウオーキングでしたが、

徐々に、パワーアップしてきました。(^^)



健康宣言の公約は、

早歩きで、1日30分以上

1週間で3日以上!



ですが、今のところ

概ね、1日50分以上

1週間で5日以上のペースで歩いています。



お互いに、実績を見せ合っていますが、

少し、分が悪い状況です。(笑)






















アカシアの花がとても美味です。(^^)

今朝は、アカシアの花を採ってきました。

蕾から咲き始めの状態ですが、これって、天ぷらが最高です。(^^)

ハチミツ風味でとても美味。だからウオーキングって楽しい。(笑)


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娘が、「ウオーキングは魔法の薬」だよ!と言うので、毎朝5時過ぎには歩いています。

いつも概ね、1時間程度のコースを早歩きを心がけて歩いています。朝早いので新緑がまぶしいくらいに目に飛び込んできます。また、鳥の鳴き声とか、小川のせせらぎがとても心地良いです。


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今は、最終コース付近のアカシアの花がとてもきれいです。



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今日の収穫、アカシアの花。

とても美味しいんです。


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もう少し蕾のほうが良かったなぁ!と言いつつ

お昼は、"アカシアの天ぷら"を頂きました。































民生委員児童委員の学校訪問活動。

日頃、民生委員児童委員として活動を行っていますが、この度、地元中学校に訪問する機会を頂きました。


これは、児童生徒を取り巻く諸問題について、教職員と民生委員児童委員とが協力し合って解決に挑んでいく必要があり、連携を深めるため毎年実施しています。


城の跡!「田子中学校」


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私は、今回初体験となりましたが、ユニフォームを着用して参加しました。


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玄関に入ると、校長先生と教頭先生がおそろいでお出迎えしてくれました。


学校の環境がとても良いです。管理もよく行き届いている様子が伺えます。




1学年から3学年までの様子など詳細にご説明頂きました。

とても熱心なご説明や対応に心から感謝しております。




家庭と学校。学校と地域。

子ども子育て支援など、

これから連携して良い環境を創っていくことが重要だと痛感しました。



私の地域でも少し心配されるところがありますので、

これからの活動に留意して挑みたいと思っています。































自治会連合会の会長に選任されました。

町自治会連合会は、48の自治会(町内会)で構成されています。


私は、これまで副会長を勤めてきましたが、5月13日の役員会にて会長に選任されました。


とても会長の器ではありませんので、こればかりは避けて通りたいと願っていましたが、どうしても避けられない事態となりました。(;.;)




いつも出来るだけ、地域に貢献しなければと思っています。

なので、町などに依頼されることは、ほとんどお断りはしないのですが、

今回は、私の能力を越える役職なので正直困っています。



ですが、残任期間中は、覚悟を決めて精一杯勤めて参ります。




地域を取り巻く環境は、これまでとこれから。大きな潮流の変化を見せています。



私は、「地域づくり」と「ブランドづくり」相通じるものがあると思っています。

これから、次世代に地域活性化の火種を興してしっかり引き継ぎたいものです。




先ずは、5月29日の通常総会にて、新たな活動計画を盛り込んで挑みたいと思います。





























私は早歩きで歩く!健康宣言の公約を実行中。

健康宣言では、早歩きで歩きます!と、宣言した。

毎朝5時過ぎから奥さんと二人で歩いています。と言っても行動は別々ですが、

私は、早歩きで概ね30分以上~50分くらい。奥さんは、マイペースで概ね1時間~1時間30分です。


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何より、新緑に囲まれながらのコースは気持ちが良いです。


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すでに、りんごの花は満開を過ぎました。


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今は、つつじが見頃です。


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町では、山本晴美町長が健康宣言した。

私の健康宣言は、早歩きで、「1日30分以上」&「1週間に3日以上」歩くことです。


町の健康宣言の日セレモニーで宣言した方々。

左から、山本晴美町長、沢口勝議長、原昌徳副町長、そして私です。



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そのほかに、保健推進員協議会会長、食生活改善委員会会長などなど、総勢11名が宣言しました。



そればかりではありません、私は壇上にて頑張ろう!

と、気勢を挙げさせられたです。(笑)


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もう逃げられない(笑)


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娘に、今歩いているよ!LINEで知らせると、

「歩くのはいいことだね」

1日30分のウオーキングは医学界が、真剣に「魔法の薬」と呼んでるらしい。

とのこと。





1日30分のウオーキングは、「魔法の薬」か!

これから毎日、「魔法の薬」とお付き合いしょう!(^^)





























生協産直活動に共に奔走した、コープあおもり前理事長の突然の訃報。

土峰彰氏の訃報を知る。

 コープあおもり前理事長(現相談役)土峰彰氏の訃報を新聞で知った。

同姓同名??間違いであってほしい、とコープあおもりに電話で確認すると残念ながら事実であった。

前から心臓に持病があったというが、5月3日の通夜ではホントに突然に。と奥様が・・・、

68才まだ早い。

土峰彰氏の遺影に合掌。



産直交流、田植え体験交流会の道開く。

 私と土峰彰氏との出会いは、約30年前に「旧八戸市民生協が田植え体験交流会」を一緒に手がけた頃である。私が田子町農協農産課長として米・にんにく等の責任者。土峰彰氏は旧八戸市民生協の事務局長でした。当時、有機栽培稲作研究会会長の山本泰造さん自宅前の田んぼにて、生協との田植え体験交流会が初めて行われた。現在も脈々と続いている。


生協に米を担いで売り込む。 

同じく約30年ほど前ですが、土峰氏と一緒に千葉県の生協に米を担いで売り込みにも行った。歴史的にも農協が米を担いで独自に売り込みをすることは初めてです。  


 当時農協では、有機・低農薬米の栽培に取り組んでいて、独自に販路開拓することは初めてです。私は新任の農産課長。土峰彰氏と一緒に、私の上司故杉崎孝雄氏と3人で千葉県の生協に販路開拓です。私は米を担いで交渉に挑んだわけですが、この時、今の農協の販売方法では農家は救えない。農協は売る意識改革が急務、自ら販路開拓・価格交渉をしなければ、と痛感した。後に、千葉県の生協担当者が田子町を訪れ、旅館「おかりや」にてお互い意見交換し交渉が成功し、取引が開始された。農協界でも先駆者的取り組みでした。

 しかし、残念ながら、後に取引が破談になった。後任課長の失態が起因という。



這いずり回っての販路開拓

取引が破談になった。

そのことで突然、人事異動が行われた。私が、米など担当する課長として辞令がでた。  

 しかも、5月の田植え直前という時期での人事異動であった。取引が破談になって、有機・低農薬米の売り先はない!ということ、初めて知った。



 また土峰氏に相談した。新たな販路を開拓するため、私は、「這いずり回っても交渉に歩くので、可能性のある生協を紹介してほしい」と頼み込んだ。

 何件かリストアップして交渉。中でも理念がしっかりしている東都生協を選び、猛アタック、苦難の交渉だった。土峰氏は、トップを紹介するか?と言われたが、私は担当部署に理念やビジョンを説明に奔走。青森県に米があるの?という質問からでしたが粘り強く交渉し何とか繋がり、やっと取引の糸口が見いだせた。そして、土峰氏に同行をお願いして、有機米生産部会長山本泰造氏、農協の故杉崎孝雄氏と一緒に最終的な交渉を行い成功した。




 難局に立ち向かったとき、いつも土峰彰氏のアドバイスを頂いた。



今でも、米を担いで販路開拓に出向いたこと。這いずり回っても交渉に挑んだこと。

この経験が、後に私の新たな販売スタイルを培ってくれたと感謝している。



私は、協同組合間協同の実現が夢でした。

ともに協同組合の運動理念を語り合いながら、一緒に歩んだ日々が走馬燈のように駆け巡ります。



土峰彰氏、安らかにお眠りください。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


合掌
















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