2015年2月アーカイブ

たっこにんにくまつり

2月28日(土)田子町農業者トレーニングセンターにおいて、「たっこにんにくまつり」が開催された。


驚いたことに、先ず駐車場が空いていない!!

近いところ回ってみるが、どこも満車。やっと、穴場的なところに運良く1台のスペースが見つかった。



会場に入ると!!もっと凄いことに。

NINNIKUグランプリ候補のお目当てでしょうか、凄い長蛇の列が。



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オープニングから並んで凄かったよ!と、役場の担当者が、嬉しい笑顔で対応していた。

受付から、会場整理などなど、縁の下・・・、どこにも役場職員が総動員で一生懸命対応している。

ご苦労さんです。(^^)


子ども達の人気はやはり、「たっこ王子」やっと歩くスペースが確保されていた。



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NINNIES料理オンリー!グランプリの投票箱も設置されている。

出展料理の中から"おいしいと思ったもの"に、コイン1枚入れての投票によってグランプリが決まる。


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会場の外では、ほのぼのとした光景が、たっこ王子の雪像が大人気だ。

家族連れのお子さんたちがポーズを決め、おかあさんがシャッター!!


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小さな町の「にんにく」イベントですが、

近隣市町村からのお客さんも多く訪れてくれて、とても嬉しい。




小さな産地が、品質にこだわり、信用・信頼を築いてきた。

誇れるものは生産者のにんにくに対する熱い思いと物語。


それが「たっこにんにく」のブランドだ。


誇れるものを大事にしてほしい。
































町と自治会が見守りネットワーク協定を締結

2月27日、町と自治会による「田子町地域見守りネットワーク」協定書への調印式が行われた。

私も、西舘野自治会長として出席しましたが、自治会連合会の副会長という立場でもあり身が引き締まる思いで挑みました。


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この「見守りネットワーク」の概要は、日常生活において高齢者らの異変を発見した場合に、包括支援センター(せせらぎの郷)に連絡し、連絡を受けた包括支援センターが警察や消防、社会福祉協議会などの関係機関と連携を図りながら、状況確認や適切な支援につなげます。(町健康増進課)


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写真は、調印している他の会長。



そして、地域でさりげない見守りを!


異変に気づくポイントとして、


・新聞や郵便物がたまっている。

・昼夜問わずに家の電気がつけっ放し、または消えている。

・窓やカーテン、雨戸が開閉された様子がない。

・洗濯物が出しっ放しになっている。

・しばらく顔を見ていない。

・季節に合わない服装をしている、衣類や体に汚れ、異臭がある。

などとしているが、

気づいたら、すぐに



24時間いつでも、町包括支援センターに連絡することとしている。



やっと、遂に動いた!という感じです。

一昨年には自治会連合会に説明がありましたが、私たち連合会役員会としては、町と社会福祉協議会の連携・調整!?など話し合いまして、昨年の各自治会総会にて意思決定することとしていました。



そして自治会連合会では、26年度重点活動方針に決定していたのです。

これからが本番です、でも、やっと締結できて良かったです。





















孫の柊二郎も快挙!!

こんにちは!かわむらです。


私たちには、孫が4人いるんですが、

こんどは、

千葉県に住む、中1の孫が、学校対抗の発表大会で優勝したという。



おじいちゃん!優勝したよ!!と、電話が来た。


聞くと、エコ・環境の問題を発表したらしい。

学校対抗だから、とても大変だったと思う。


よく、みんなの力をまとめたなぁ。




お兄ちゃん(航太郎)も一緒での快挙だ!




よくやった!



早速、プレゼントを贈ることにした。





追伸

柊二郎が、また快挙だ!


おじいちゃん優勝したよ!と、孫の柊二郎から電話が来た。


読書感想の大会だったらしい。


そして、前にもらったプレゼントの図書券で英語の辞書買ったよ!と、



嬉しい電話だ。






















































孫の航太郎が快挙!!

こんにちは!かわむらです。



私たち夫婦には、孫が4人いるんです。



それぞれ写真を額に入れて眺めているのですが、



千葉県に住む、中2の孫が新聞に載った記事も額に入れて飾っています。(^^)



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記事は、

知的書評合戦という、本を紹介する大会で優勝という内容です。




「辞書になった男」という本を紹介したという記事ですが、

難しそうな本のようです。


何より、よく頑張った!




窓の外は、雪一面の景色ですが、


飾った額を眺めては、


おじいちゃん、おばあちゃんの会話が弾んでいます。(笑)






































保健医療専門部会に出席しました。

昨夜、町役場会議にて、

保健医療福祉推進協議会における「保健医療専門部会」が開催された。


委員の他に、町役場関係部署の方々が出席されての会議です。


先ずは、現状を知る。

ということで、参与の皆さんからの資料説明など伺うと、

とても驚く実態が・・・・。参与の皆さん&委員各位の意見など熱い議論が続きました。



私は、会長として会議の進行を務めさせて頂きましたが、私の力量不足を皆さんカバーしてくれました。

各委員と参与の皆さんがとても熱心に有意義な議論となり、気がつくとすでに21時でした。




今、長野県は全国一の長寿県。

我が青森県は、全国一の短命県!



特に驚いたのは、日常生活に制限のない期間・男性では、

我が、青森県は全国最下位の68.95才という。




長野県との健康関連指標を比較すると、

喫煙率と多量飲酒、それに塩分摂取量が、ほぼ最下位という。

その大きな要因は、野菜摂取量と歩数だ、肥満者率にも表れている。

いずれも、ほぼ全国最下位の現状が突きつけられた。



町の政策として、

健康な町づくり・宣言!

健康な町づくり条例

理念とビジョンをしっかり打ち立て、

10年後20年後の目標に向かってすぐ行動することが、問われる。





かつて、長野県から学んだこと。

それは、教育活動と生産活動。

その源流が、にんにくブランド化に繋がった。




子ども達の肥満度が高いという。

親の生活習慣が起因していると言うが、

このままでは、

悪しき生活習慣が孫の代まで続くことになる。





その意味でも、保健医療福祉推進協議会の議論が重要であり、

しっかり、提言出来れば、と願っている。


























にんにくの観葉をお試し下さい。

こんにちは!かわむらです。


今日は、「にんにくの観葉」を楽しむ方法をご紹介します。

北国の冬は雪一色ですが、にんにくの鮮やかなグリーンは心和ませてくれます。


鑑賞した「にんにく」のグリーンを楽しんでから、「にんにくの芽」をお料理にお試し下さい。



それでは、作り方ですが、

先ず、「にんにく」と「お茶のボトル」を準備します。


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にんにくはスーパーなどで市販されている「にんにく」で良いですが、

おすすめは、もちろん「たっこにんにく」が良いです。


にんにくの町「青森県田子町」の生産者が育てた"田子にんにく"は、

白くて、丸みがあって、とても美味しいですよ。(^^)


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簡易水耕用の「お茶のボトル」は、カッターで切り込みます。


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お茶のボトル上部は、ニンニクを乗せる受け皿の役目を果たします。


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このように、ボトル上部を逆さにします。



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にんにくがちょうど受け皿のようにすっぽり入りますが、

にんにくの大きさとお茶のボトルが合わないときは、大きさの違うお茶のボトルに変更して下さい。

お茶でなくてもペットボトルは、なんでも良いです。(ポカリスエットなどなど)



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お茶のラベルは剥いだ方がいいでしょう。


そして、水を注いで完成です。

注意することは、根部が水に浸す程度になると良いです。

(ガーゼなど敷いてからにんにくを乗せても良いと思います)



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あとは、日当たりの良い場所に置いて、日々観察して下さい。



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やがて、元気の良い根が張りだしてきます。



その後、グリーンが鮮やかに「にんにく」の芽が出てきます。

ゆっくり楽しんで下さいね。

鑑賞を楽しんだら、食べても良いです。

お料理の彩りが良いと思います。






























子ども子育て支援専門部会に出席します。

今夕、町役場会議室にて、

保健医療福祉推進協議会における「子ども子育て支援専門部会」が開催されます。



いよいよ大詰めの段階となりましたが、

これまで、協議してきた「子ども子育て支援計画」の最終案がまとまりつつあります。




地域における、子どもたちの笑顔あふれる町に!

安心して子どもを産み育て、子どもが健やかに成長できる町に!



子どもの笑顔が家庭と地域を明るく元気な町に!

などなど、次世代にしっかり引き継げるような計画をめざしています。



今週後半には、障害福祉専門部会も控えています。


また、自治会長としても大きなイベント「世代間交流会」を控えていますので、

今週は、とても忙しいんです・・・。



僭越ながら、会長としても、あと少しです。(^^)

しっかり頑張らねば!!

頭の回転が鈍いようですがむち打って!(笑)





大事なお仕事は、今!

1年でイチバン忙しい時です。



農林業センサスの指導員としても、また来週~あります。

抱える課題は多いですが、地域に少しでも貢献できるように頑張ります。

























地域団体個別支援の講師に依頼されました。

ちょっと大変なことになりました。

青森県が「地域力向上」の事業を展開しておりますが、

今日は、八戸市に出向いて講師を依頼されました。

出来れば遠慮したかったのですが、・・・。(泣)


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日頃の自治会運営や考えていることを話してほしい。とのことですが、


内容は、

青森県が通常の活動を災害時に活かす視点をもつステップアップした地域団体の向上につなげることを目的として、地域団体ステップアップ事業に取り組んでいる。とのことですが、個別支援対象団体に対するアドバイザーとして講師を努めることになりました。



少し生意気なようですが、

"地域づくり"と"ブランドづくり"は、共通しているところがとても多いと思います。



今日は、勉強させて頂くつもりで行って参ります。


















NHK大河ドラマ「花燃ゆ」

2015年NHK大河ドラマは「花燃ゆ」が放映されている。

ドラマは、明治維新を生き抜いた女性がいた。吉田松陰の妹・文。

激動の長州藩の運命に翻弄されながらも、新しい時代へ・・・吉田松陰の妹・文。の物語。

今夜がその物語が放映される。とても楽しみだ。



今、この本がとても面白い。

司馬遼太郎の「世に棲む日々」、新たな感動を覚えている。


ふと、本棚を見たら、あれっ!!??発見。

同じ本が本棚の隅にあった。あまり本棚が多いので・・・。(笑)

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倒幕への主動力となった長州藩には、あの吉田松陰がいた。そして後継者の高杉晋作。

情熱と思想の人松蔭の志が、若者たちを日本の未来を変えていく。


司馬遼太郎の歴史の鼓動を描く感動の物語だ。




ずっと昔、この本に出会って感動しただろうなぁ。

熱く情熱を持った人が歴史をつくる。


















雛壇を飾りました

我が家では、久しぶりにひな壇を飾った。


窓を開けると雪景色ですが、これから雛の間でのひとときで和みます。




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内裏雛と三人官女も、少しアップで。





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山深き老女ひとりのひな祭り・・・(桜井君枝)という句がありますが、

家では、おじんちゃんとおばあちゃんが二人・・・。というところかな(笑)


雛あらば娘あらばと思ひけり・・・(子規)


内裏雛、矢大臣、三人官女、五人雛など、ひもで結わえるところがうまくいかない。

指がモタモタして・・・悪戦苦闘のすえなんとか飾ることが出来た。





早速、遠くに嫁いだ娘に「LINE」で送る。


少し昔、早く雛納めしないとお嫁に行き遅れる!!と言われたが、

今は、送られてくる孫の画像が楽しいひとときだ。


時代は「LINE」早くて、便利だ。


























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