2014年7月アーカイブ

青森県庁の相談会

昨日、弘前文化会館にて、青森県庁による相談会が行われました。


弘前文化会館.jpg


今回初めての試みということでしたが、これまでのセミナー・講義と違い、とても実践的な内容でした。


津軽の殿様.jpg

「琥珀にんにく」の商品力と販売力を高める。

とても素晴らしい感動の相談会でした。



相談会を終えて、

弘前文化会館に立つ「津軽の殿様の銅像」に感謝しつつ、(笑)

軽やかな2時間30分の帰路でした。


感謝!

感謝です。


























「とうもろこし」の被害!熊?狸?それとも・・・。

ちょっと来て!!

「とうもろこし」が何者かに襲われた。一夜にしてこの被害だ。


とうもろこし.jpg


とうもろこしは、大好物なので何回にも分けて栽培している。


数日前にやっと初収穫だった。が、ほとんど孫たちに送った。

なので、まだしっかり味見していない。



今度は食べれるだろう・・・と。

ところが、狸??(という声が・・・)が、先に手を出してきた。




孫たちと狸(多分?)と私たち・・・。


三方よし!とはなぁ。(笑)



























にんにく特集号!「食生活」

にんにくの歴史などについて取材のご協力をさせて頂きました。


知的好奇心を追究する食の専門誌「食生活」のにんにく特集号です。


食生活.jpg

【食材のおはなし】

青森県の努力に見る国産にんにくの歩みでは、庭田英子氏が寄稿している。

執筆者は、地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所の栽培部長である。ニンニクウイルスフリー化のための組織培養では第一人者であり、海外からも評価が高い。


私も僭越ながら、にんにくの歴史などについて取材協力させて頂きました。

歴史を正しく伝える。このことがとても重要です。小さな山間のブランド物語もあります。

中国産の輸入攻勢で、にんにく産地存亡の危機がありました。

青森県内、にんにく主要農協の課長で結成した「プロジェクトチーム」の奮闘物語は伝えたいところです。が、紙面の都合で見出しだけです。

いつか登場させたいと思います。(^^)


昨日、庭田氏から頂いた「食生活」を拝読し、わかりやすい紙面に、一人でもにんにくファンが増えること願っています。


みなさん是非購入して、一読してください。(^^)
























救急医療情報キット

「救急医療情報セット」ってご存知ですか??


民生委員の活動として今、この「救急医療情報セット」更新の確認と新たな対象者を訪問しています。


この「救急医療情報セット」は、救急車が来た時、必要な情報(持病、かかりつけ病院、緊急連絡先・・・)がわかるように冷蔵庫に保管しているんです。

特に、一人暮らしの高齢者の方々は、いざというとき「安心」・「安全」の大事な情報なんです。

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訪問してみると、今までよりお薬が増えたとか、これまで通っていた病院から、かかりつけ病院が変更になったとか・・・。

あんなに元気でいたのに、今、退院してきたばかりだよ・・・。とか、様々な事情があります。


地域では、助け合い・支えあい・育て愛をモットーとしていますが、

あと、5年したらこの地域は・・・??とか、考えるとき、


先に提言した、「町の地域福祉」の一刻も早い実現が急がれます。























NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

日曜日の夜、とても楽しみにしている。

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」だ。


ご存じ、戦国時代の秀吉の懐刀として知られるが、

テレビと違って、本を読んで見ると作者によって、

また格段と違う感動がある。

NHK大河ドラマ官兵衛.jpg


もっと謙虚であれば良かった。

とか、

「我慢や辛抱はとても大事」

だが、

我慢や辛抱ができない人は、何事も為すことはできない。




官兵衛は、

喉元すぎると熱さを忘れるの喩えのように、

心に驕りが生じたときは、すぐ伊丹の獄窓を思い出すように、

と希う心から、藤花こそ生涯の師として、

家紋を従来の橘から「藤巴」に更えたという。








歴史から学ぶ、謙虚な姿勢。

喉元をすぎると、・・・。反省です。

























社会福祉大会に参加しました。

6月4日田子町において、三戸郡社会福祉大会が開催された。

私も、社会福祉協議会評議員として、民生委員児童委員として参加させて頂きました。



大会の前に、講演が行われ、八戸市公民館長柾谷伸夫氏の「南部を楽しみましょう!!」

~歴史・南部弁・南部昔コ・笑い話etc~では、会場は笑いと歴史を学ぶ楽しいひと時でした。



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柾谷伸夫氏は20年前に、一人芝居「海村~吉田政吉が語る鮫村異聞~」を演じたという。

偶然にも、20年前に、一人芝居「海村~」で感動したことが、つい昨日のように思われた。


また、田子幼稚園による、歓迎のアトラクショでは、心和やかな雰囲気に包まれた。





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社会福祉を抱える課題は多いと思いますが、心新たな気持ちで参加しています。



「ともに生きる支えあう福祉の輪」を合言葉に、郡下6町村の社会福祉関係者が、当町(田子町)に集い、「健やかで、安心して暮らせる福祉社会」の実現を目指し、一層努力するとした大会宣言を採択した。




















子ども子育て支援計画策定の幹事会

昨夜、町会議室にて、町地域・障がい・子ども福祉運営協議会の

第2回「子ども・子育て支援事業計画」策定幹事会が開催された。

来年4月から国が導入する「子ども・子育て支援新制度」の開始まで、残り数か月。

全国の各市町村では、5カ年の事業計画を策定し、環境整備を進める仕組みである。

計画の前提となる、地域の保育、幼児教育、子ども支援についての住民ニーズの調査だが、

利用希望のほか、今後働きたいか、どんな就労形態を希望しているか、という

意向も調べ、地域でどれだけの整備が必要か、という量の算出もある。

課せられた課題は、地域の子育て環境の将来像をしっかり描くことにある。

平成27年から平成31年の5カ年計画策定であるが、

会長としての力不足を痛感しつつ、次世代にしっかり残せるよう願っています。
















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