2013年11月アーカイブ

災害ボランティアコーデネーター養成研修会

災害と隣り合わせの私たち。

先日、災害ボランティアコーデネーター養成研修会に参加してきました。

 

災害ボランティアコーディネーター (1).jpg会場の八戸商工会館まで車で約1時間の道のりです。

 

 

 

社会福祉法人青森県社会福祉協議会の主催で開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

災害ボランティアコーディネーター (2).jpg

 

 

町民生委員児童委員協議会より参加させて頂きましたが、

地域の自治会長・自主防災会長・民生委員・児童委員の立場としてもとても勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

災害ボランティアコーディネーター (3).jpg

 

 

 

地域に住んで良かった!と言えるよう。

助け合い・支え合い・絆の心を醸成出来るよう研修の波紋を広げて&意識改革をはかって参りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
















都道府県別登録調査員研修会

平成25年度都道府県別登録調査員研修会に参加しました。

 

 

調査員研修会_400.jpg

 

 

青森県 八戸合同庁舎にて開催されました。会場までは、約1時間の道のりです。

 

 

 

 

 

調査は、経済センサスの目的で行われます。

 

 

全国の事業所及び企業における経済活動の状態を調査。

 

 

経済活動の実態を全国的及び地域別に明らかにする。

 

 

各種統計調査の精度向上のための基礎資料にする。

 

 

 

 

 

 

 

DSC_2541.jpg

 

お話しを伺って、とても重要な職務と痛感しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に、ベテラン調査員の経験に基づいたお話し。調査にかける責任感と使命はとても勉強になりました。

 

 

DSC_2542.jpg

 

 

 

もともと、統計は好きな分野でした。

 

 

 

 

 

かつて、にんにく土壌分析を行い。

 

その分析結果をどうしたら分かり易く伝えることが出来るのか。

 

何件も何件も、コツコツと分析して統計調査したことが思い出されました。

 

 

 

「たっこにんにく」が健康な土づくりを実践するため、

統計の通信講座を受講したこともあった。

 

とても若い頃。(^^)

 

 

 

 

 

 

 
















にんにくが冬将軍を迎えました。

 

25.11.12.jpg

 

 

秋に植え付けした「にんにく」がすくすく育っています。

 

概ね、3枚~5枚程度の葉数となりましたが、これから雪が積もって冬を過ごします。

 

 

 

25.11.12d.jpg

 

 

 

雪が積もって「にんにく」を覆ってしまうと良いんですが、

 

強風で葉が傷むことがとても心配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

これから、厳しい冬を迎え、来年の春までじっと厳しい自然環境に耐える、「にんにく」だからこそ「カラダ」に良いんです!

 

 

 

 

 

 
















自主防災活動が新聞に掲載されました。

私たちの自治会では、自主防災会を結成しました。

自治会長と自主防災会会長を兼任することになりましたが、ここに住んで良かった。みんながそう思えるよう地域住民の結束を高め、5年先、10年先を見据えて活動を続けていきたいと思います。

 

bousai_600.jpg

 

11月10日(日) 東奥日報に掲載されました。

 

 

 

 
















東京理科大学大学院で講演を行いました。

東京理科大学大学院で、2日間の講演を行いました。

平成25年11月8日(金)~9日(土)

東京理科大学大学院(飯田橋)にて講演を行いました。

 

「たっこにんにくブランド化」についての講演を行いました。

 

東京理科大学専門職大学院での講演は、昨年に引き続き行われましたが、大学院教授の生越先生にはお世話になりました。

 

東京理科大学講演

 

 

 

 

 

 

ブランドは品質と交渉力!

 

・・・など、お話しさせて頂きました。

 

東京理科大学大学院 (2).jpg

 

とても良い出会いもありました。

地域ブランド「たっこにんにく」の更なるブランド価値を高めること肝心です。

 

 

 

 

 
















自主防災の活動が新聞に掲載される。

 

地域の防災と福祉活動をめざして、新たに自主防災会を結成しました。

その取り組みが、新聞に掲載されました。

 

自治会長と自主防災会長を兼任することになりましたが、

町のモデル自治会として「ここに住んで良かった」と笑顔の地域づくりをめざしています。

 

 

deri_600.jpg

 

デーリー東北誌に掲載。

 

 

 

地域づくりとブランド化・・・。

 

乗り越えられない壁はない!   筈。

 

 

 

 

 
















自主防災会発足し防災訓練

私たちの自治会では、自主防災会を発足した。

結成式に先立ち、生活館にて防災訓練を行い、地域住民約100名が防災意識を高めた。

 

訓練2.JPG訓練想定では、青森県東方沖を震源とする震度7の大規模地震が発生。

西舘野地区では西舘野自主防災会が中心となって、上ノ平生活館を避難所として開設した。

 

揺れが収まり、避難訓練開始。

 

情報収集と避難誘導訓練では、8班に編制して各班旗を先頭に避難開始した。

 

避難所では、避難者名簿の確認した。

 

給食給水班では、直ちに炊き出し訓練を行う。

 

 

火災発見、初期消火訓練を開始。バケツリレー、消化器を使用した訓練、消火栓での放水訓練を行う。

 

訓練5.JPG救助訓練では、工具やジャッキーを使用した倒壊家屋からの救出訓練を行う。

 

救護訓練では、買い物袋など日用品を使った応急手当とシャツや毛布を使った応急担架の作成方法など行う。

 

訓練7.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防災訓練では、三戸消防署田子分署の方々が約11名様々な分野で指導して頂いた。

 

 

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IMG_5720.JPG訓練.JPGのサムネイル画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自主防災会が結成され、自治会長の私が自主防災会会長を務めることとなった。

 

 

 

研修会.JPG

防災研修会では、消防署の方より家庭内の安全対策。自主防災組織の活動について説明された。

 

当日は、田子町長も参加され結成会では、これから町内のモデルとして頑張ってほしいと激励された。

 

西舘野自治会及び自主防災会では、これから防災と福祉の両輪で活動を行うことを決め。

会長として年一度の訓練と、一人暮らしのお年寄りの安否確認を行い。いつ大災害が起こるか分からない。地域住民の意識を高め、5年後、10年後を見据えて活動をしていきたいとあいさつした。

 

 

最後は、炊き出し訓練の豚汁とおにぎりで昼食を楽しんだ。

 
















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