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にんにく日本一を誇る、
青森県の主力品種は、「福地ホワイト種」。
「にんにくサプリメント」業界では、こだわりとして、
「福地ホワイト6片種使用」を打ち出している。
生鮮売り場では、とまと、とうもろこしなど「品種名」の表示があたりまえ、
産地=品種名=安心安全で美味しいのイメージ戦略。
また、品種を制するモノは市場を制するとも言われる。
昔、にんにくは、北海道から四国・九州まで「にんにく戦国時代」。
全国で青森県はまだまだの時代、
青森県第一位の「田子にんにく」は、
全国約50カ所の市場(戦場)を駆け巡り、
田子にんにくの強さで制覇した。
そして遂に、「田子にんにく」は、日本一を名乗る。
その勝因は、群を抜く「品質」と優れた「選果選別」。
よく市場からは、「田子のにんにくは違う!」と言われた。
ずっしりとした、存在感・重量感がその秘密。
だから、高い。
少しでも、欠点があると種子として残さない。
良い系統のものだけ種子とした。
更に、田子にんにくの種子は、
一切外には出さない。
にんにく生産部会でこれを徹底した。
日本一をめざす産地として、
最高の品質を優先した戦略だ。
やがて、40年・・・
かつて、20代の若者が経験(挑戦)した「その系統のにんにく」が、
地域再生の切り札として、蘇る火種を興した。
が、
最初は、関係機関での協議が物別れになった。
別な形で動くが、食糧も武器もない。
更に、
町内の、にんにく現地検討会で呼びかけ、情報をもとめ、
1件1件畑を歩いて、遂に、探し当てた。
かつて、
にんにく戦国時代を勝ち抜いてきた、田子の「凄い優れもの」
町の戦略として、
県機関に委託契約することとした。
契約締結の朝、
歴史を築いたお二人に線香をあげさせて頂いた。
一緒に歩いた日々が走馬燈のように駆け巡る。
今、町の事業として推進している。
歴史をしっかり学び、
次世代に引き継ぐ財産として、
最大に活かす戦略が肝要だ。
猫に小判ではいけない。
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5月の連休に、
1才9ヶ月の孫がきた。
これは?これは?
これは?これは?これは?
何でも関心がある。
片言しか話せない。
もちろんママ、は、当然言える。
ところが、
おじぃちゃん、と言えるようになった。
朝起きて、寝るまで、
おじぃちゃん・・・。
帰ってから、
保育所の先生が娘に、
お昼寝して起きたら、
おじぃちゃん! って、
言ってましたよ!
そんな便りが・・・、
とにかく喜んで、
合う人みんなに言ってる。
と、
おばぁちゃんの解説が始まる。
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「弘前のさくらまつり」に行ってきました。
1才9ヶ月の孫と一緒に、
満開のさくらを満喫。
とても、心を癒され最高でした。
弘前城は昨年築城400年を迎えたとのこと、
弘前の桜の歴史も古く、1715年に津軽藩士が、
京都から25本の苗木を持ち込んで植えたとされています。
現在では、約2,600本の桜が、
弘前城公園に所狭しと咲き競っています。
~弘前城~さくら~津軽富士(岩木山)の冠雪~
特に、スポットライトに映える夜桜は圧巻です。





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新聞、ダンボール、空き缶など、何気なく捨てているゴミですが、
この、再生資源ゴミとして回収した代金が13万円になりました。
これらのゴミ、捨てれば只のゴミですが、
私たちは自治会の活動として取り組むことによって
再生資源ゴミに生まれ変わるのです。
しかも、何もしなければ行政の予算、
つまり税金負担でゴミを捨てていることになります。

もうボロボロの軽トラックですが、
空き缶などゴミ回収とクリーアップのために大事に残しています。

昨年町の支援によって建設したりさいくるせんたー。
軽トラックで巡回して、りさいくるせんたーに運んで、
スチール缶、アルミ缶を分別しておきます。

地域住民の意識改革が図られまして、
巡回して回収しなくても良いようになればと願っていますが、
そう願いつつ、根気よく回収しています。(奥さんが)
この回収資金で、
地域の環境整備や地域の交流活動にも役立てています。
もちろん
元気の源はにんにくです。
しかも「たっこにんにく」が一番!

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やっと、春らしい、
クリーンアップ作戦です。
道路の泥やゴミなどキレイに片付けました。

地域の助け合い、
絆がとても重要です。

自治会のお知らせの後、
解散です。
ごくろうさまでした。
10時からは、
町内の納税組合の総会に
町連合会会長代理で出席です。
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